教育・学習
16日前
株式会社すららネット
探究学習教材「Surala My Story」2026年4月より大幅アップデート
株式会社すららネットは、探究学習教材「Surala My Story」を2026年4月に大幅アップデートし、提供を開始します。学習設計と授業支援機能が強化され、生徒の探究をより確実に進め、教師にとっても扱いやすい教材となります。このアップデートにより、生徒の探究プロセスと成果をアウトプットとして整理・蓄積し、進路やキャリアにつながる学びを提供します。

株式会社すららネットは、探究学習教材「Surala My Story」(すらら マイストーリー)を2026年4月に機能を強化し、提供内容を大幅にアップデートいたします。2025年の提供開始以降、「問いづくりに悩む生徒が減った」「探究が作業にならず、生徒自身の言葉で語られるようになった」といった声が、学校現場から寄せられてきました。今回のアップデートでは、そうした実践の声をもとに、生徒の探究をより確実に前に進め、先生にとっても扱いやすい教材となるよう、学習設計と授業支援の両面を強化しています。

探究のプロセスと成果、授業運営までを強化した探究学習設計
2026年4月のアップデートでは、自己分析から問いづくり、探究の実践までを支える学習設計を見直しました。探究の過程や成果をアウトプットとして整理・蓄積できる構成へと進化し、学びが進路やキャリアにつながる形で残ります。あわせて、授業準備・進行・評価を支える運営支援ツールを刷新し、生徒の主体的な探究と、先生の実践のしやすさを両立する教材へと進化しています。

【特長①】
「書けない」で止まらせない、思考を可視化する問いづくり設計
「Surala My Story」では、自己分析から問いの設定までを、スモールステップのワークシートと動画で丁寧にガイドします。文章を書くことが苦手な生徒でも取り組みやすいマインドマップ形式のワークを取り入れ、思いついたことを直感的に書き出しながら考えを整理できる設計です。そのため、「文章にまとめようとすると手が止まってしまう」「自分で思考を整理するのが苦手」といった生徒でも、無理なく探究を進めることができます。生徒は、誰かに与えられたテーマではなく、自分の関心や経験を起点に問いを見つけ、自分の問いをもって、探究活動を進められるようになります。

【特長②】
探究の成果が実践とアウトプットとして残り、進路・キャリアにつながる一貫カリキュラム
今回のアップデートでは、問いを立てて考えるだけで終わらせず、実際に行動して試してみる工程を取り入れました。校内外の人と関わりながら試行錯誤する中で、生徒は教室内だけでは得られない実践的な学びを経験します。

活動後には振り返りや発表を行い、改めて自己理解を深め、将来像や進路について考えるステップへとつなげます。探究の過程や成果は資料や発表スライドとして整理・蓄積できるため、先生にとっても活動のゴールや評価の観点を設定しやすくなります。そして、活動のプロセスと成果が整理されることで、評価の観点も共有しやすくなります。探究を授業内で完結させず、進路指導や総合型選抜にもつながる学びとして位置づけられる点が特長です。

【特長③】
授業準備・進行・評価を支え、探究学習を無理なく継続できる運営支援ツール
探究学習では、生徒ごとにテーマや進度が異なるため、「授業の進め方がこれで良いのか」「どこまで関わるべきか」と授業準備や進行に悩む場面も少なくありません。

「Surala My Story」では、授業の進行例や声かけのポイントをまとめたマニュアルに加え、情報収集やインタビュー、アンケートの進め方など、探究でつまずきやすい作業を支援する生徒向けガイドを用意しています。

これらのツールにより、授業準備や進行の負担を軽減するとともに、教員間での指導ノウハウの共有や、経験年数による指導のばらつきの解消にもつながります。多忙な先生方でも、探究学習を継続的に実践しやすい環境づくりを支援します。

「Surala My Story」は、探究学習を“やり切れない活動”から、“成果と成長が実感できる学び”へと進化させることを目指しています。2026年4月に大幅アップデートする本教材を通じて、すららネットは、学校現場とともに、これからの時代に求められる探究学習のあり方を追求していきます。

PR TIMES [プレスリリース]
ニュース一覧