卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」がインバウンド特集を開始
株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、訪日観光客の増加によるインバウンド需要の拡大を受け、日本全国の小売店向けにインバウンド関連商品を紹介する特集を開始し販促を強化します。
スーパーデリバリーは、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。日本の事業者を対象とした国内版に加え、世界134か国への卸販売が可能な越境版も展開しています。アパレルや雑貨を中心に、家具、生活家電、食品など幅広いジャンルの商品が200万点以上掲載されています。
近年、日本のインバウンド市場は歴史的な拡大局面を迎えています。日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年の訪日外国人数は約4,268万人と過去最高を記録し、その年間消費額は約9.45兆円で前年比16.4%増となる伸びをみせています。訪日客一人あたりの平均消費額は約22万円を超え、日本国内での購買活動が経済効果を生んでいるといえます。
こうした市場環境の変化を背景に、スーパーデリバリーが取り扱う関連商品の流通額は2020年から2025年の5年間で10倍に拡大しました。従来は有名な観光地に限定されていた需要が、様々な地方都市や観光地周辺の店舗、さらに生活雑貨・食品・土産品・文化関連商品など幅広いカテゴリへと広がっています。
このたびの特集では、訪日観光客のニーズに対応した商品の露出強化をするとともにインバウンド市場に関するデータや動向についても発信しています。商品と情報の両面から事業者のインバウンド需要の取り込みを支援します。
スーパーデリバリーは今後も、日本全国の店舗とともに拡大するインバウンド市場への対応を推進し、日本の商品・文化を世界に届けられるよう貢献してまいります。