パソナグループの株式会社匠創生は、長期熟成古酒のプレミアムブランド『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』の中から、「古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1」「古昔の美酒 天貴」「古昔の美酒 梅響」の3銘柄を飲み比べできる「利き酒セット」を、東京・銀座のレストラン「THE GRAND GINZA」内「THE GRAND 47 (フランス料理)」にて、5月10日(日)より提供開始いたします。
伝統ある日本の古酒文化を継承するべく、2020年より展開している『古昔の美酒』は、熟成を重ねることで生まれる奥深い旨みや芳醇な香り、複雑な味わいなど、新酒にはない独自の魅力を発信しています。
この度、東京・銀座のTHE GRAND GINZAで新たに提供される「利き酒セット」では、「古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1」「古昔の美酒 天貴」「古昔の美酒 梅響」の3銘柄を、少量ずつ飲み比べてお楽しみいただけます。
『古昔の美酒』は、2026年5月10日(日)放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」にて紹介されました。
『古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1』は、古酒が初めての方にも親しみやすい味わいに仕上げるため、異なる古酒をブレンドした一本で、昨年12月ANA国際線ファーストクラスでの採用実績も持つ代表銘柄です。
『古昔の美酒 天貴』は、貴醸酒製法による奥行きのある甘みとスモーキーさに加え、日本酒とは思えない黒く輝く色合いが印象的で、国内外のコンクールにおいて日本酒部門最高峰クラスの賞を受賞しています。
そして『古昔の美酒 梅響』は、バーボン樽仕上げによるバニラやスモーキーな香りが広がる梅酒で、『古昔の美酒』の中でも高い人気を誇る銘柄のひとつとして、親しみやすい梅酒を古酒ならではの深みとともに味わっていただけます。
お食事とともに古酒を楽しむ体験を通して、古酒ならではの奥深い魅力を、より多くの方に届け、日本酒の新たな楽しみ方を提案してまいります。