運輸・物流業
27日前
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
日本通運、倉庫作業の可視化を実現する「Operation Insight」サービスを開始
日本通運が物流Webアプリ「DCX」において、倉庫作業の詳細をリアルタイムに把握できる新機能「Operation Insight」を提供開始しました。このサービスは、日々の作業データを自動的に集計・分析し、現場改善や提案に活用できる仕組みです。これにより、倉庫内の作業進捗や人員配置を即時に把握し、迅速な改善アクションが可能になります。

日本通運が物流Webアプリ「DCX(デジタル・コマース・トランスフォーメーション)」において、倉庫作業の詳細をリアルタイムに把握できる新機能「Operation Insight(オペレーションインサイト)」の提供を開始しました。

このサービスは、DCXを利用したNXグループ内の倉庫管理業務において、日々のオペレーションで蓄積された詳細な作業データを自動的に集計・分析し、現場改善やお客様への提案に活用できる仕組みです。

物流現場では、作業実績の可視化に基づく人員配置の最適化や作業オペレーションの改善が重要である一方、作業結果をリアルタイムに把握することが難しく、定量的な改善施策の検討や実行に時間を要していました。

こうした課題を解決するため、日本通運が提供する物流Webアプリ「DCX」に日々蓄積される作業ログを活用し、1時間ごとに作業結果を自動的に集計・可視化する新機能「Operation Insight」を開発しました。これにより、倉庫内の作業進捗や人員配置を即時に把握し、現場での迅速な改善アクションにつなげることが可能になります。

Operation Insightは、DCXを導入している国内外のNXグループの拠点で利用可能です。各拠点では、アプリ上で倉庫内の作業実績を随時確認しながら、最適な人員配置や作業手順の改善を行うことができます。また、作業時間や実績数量は自動で計上・集計されるため、作業開始・終了時の打刻操作やExcel等による事務処理も不要で、容易かつ迅速な改善提案が可能となります。

さらに各拠点で得られたデータをグローバルレベルで集計し、そのナレッジやノウハウをNXグループ全体で共有化・可視化することで、物流の最適化を図り、お客様に高品質な物流サービスを提供します。

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