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8日前
株式会社中日新聞社
中日新聞社が新サービス「Lorcle回覧板」を3月下旬に開始
中日新聞社が提供する無料の電子回覧板サービス「Lorcle(ロークル)回覧板」の利用申し込みを3月下旬から開始します。地域コミュニティ内で情報共有できる機能を備え、高齢者でも扱いやすいシンプルな操作性で、町内会や自治会などのコミュニティにおすすめです。

中日新聞社が新サービス「Lorcle回覧板」を3月下旬に開始

中日新聞社が提供する無料の電子回覧板サービス「Lorcle(ロークル)回覧板」の利用申し込みを3月下旬から開始します。町内会・自治会などの地域コミュニティ内で情報共有できる機能を備え、高齢者でも扱いやすいシンプルな操作性で、町内会や自治会などのコミュニティにおすすめです。

このサービスは、中日新聞社が運営する地域情報アプリ「ロークル」の新機能として実装されます。町内会などのコミュニティごとにやり取りができるページを設け、従来紙の回覧板で回していた情報を関係者がアップすれば、住民らが読むことができる仕組みです。イベントや行事の出欠確認、災害時の安否確認などができるアンケート機能も備えています。

5月末までに申し込み、利用を始めた町内会・自治会など抽選で30団体に防災グッズをプレゼントします。申し込みや問い合わせはこちらから行えます。

電子回覧板のテスト版はロークル内で公開しており、機能を確かめることも可能です。

Lorcle(ロークル)のサービスエリア

ロークルは、中日新聞や東京新聞などを発行する中日新聞社(名古屋市)が運営。2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、25年度に入り首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大しています。

サービスエリアは順次広げていく方針で、自治体や地域団体などが参加を決定いただければ、アプリにその地域の専用ページができ、情報が掲載されるようになります。また、イベント・サービスの周知などの情報掲載、情報発信に参加されたい企業を募集しております。

ご興味がある方はこちらからお気軽にご相談ください。

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