教育・学習
23日前
株式会社ミセカタ
株式会社ミセカタ、Z世代代表と登録者10万人YouTuber出身役員による企業向けSNSリテラシー研修を開始
株式会社ミセカタは、Z世代代表と登録者10万人YouTuber出身役員による企業向けSNSリテラシー研修を開始しました。若手社員に届くSNS世代の視点と、SNSを仕事にしてきた実務経験を活かし、情報漏えい・炎上リスクを“自分ごと化”する体感型研修を提供します。

株式会社ミセカタは、2026年5月より、企業向け「SNSリテラシー研修」の提供を開始しました。本研修は、社員によるSNS投稿をきっかけとした情報漏えい・炎上・企業ブランド毀損のリスクに対応するための企業研修です。最大の特徴は、Z世代である代表取締役・諸藤 圭代が、若手社員と近いSNS感覚を持ちながら、企業人として必要なリスク管理を伝える点です。
従来のSNS研修では、上の世代から一方的に「SNSは危険」「投稿してはいけない」と注意する形になりがちでした。しかし、学生時代からInstagram、TikTok、X、BeRealなどが日常にある若手社員にとって、SNS投稿は特別な行動ではなく、生活の一部です。そのため、単に禁止や注意を伝えるだけでは、なぜ危険なのか、自分の投稿がどのように会社の信用や情報漏えいにつながるのかを、自分ごととして捉えにくいという課題があります。
株式会社ミセカタのSNSリテラシー研修では、SNSを日常的に使う世代の感覚を理解したうえで、投稿したくなる心理、拡散の仕組み、企業情報が特定される流れ、炎上や情報漏えいが起きた際の影響を、クイズ・事例検討・グループワークを通じて体感的に学びます。

PR TIMES [プレスリリース]
ニュース一覧