コラボフロー、ワークフローシステムのプラグイン機能を先駆けて提供開始
2026年1月13日、株式会社コラボスタイルは、クラウドワークフローシステム「コラボフロー」にプラグイン機能を提供開始しました。この機能は、従来のプログラミングによるカスタマイズに代えて、簡単な設定で柔軟な機能拡張を可能にします。
プラグイン機能は、コラボフローの強みを活かしつつ、より便利に業務を行えるようにします。プログラミング知識がなくても、適切なプラグインを選んでインストールするだけで、あらゆる立場の、あらゆる仕事における「もう少し便利にしたい」を実現できます。
プラグイン機能の詳細
プラグイン機能とは、コラボフローのJavaScript APIによるカスタマイズを「パッケージ化」して他の環境でも利用できるようにする機能です。これにより、業務担当者は自社のニーズに合わせた機能拡張を容易に行うことができます。
リリースされたプラグイン
コラボスタイルは、このプラグイン機能のリリースに伴い、以下の2つのメーカー公式プラグインをリリースしました。
- フォームパーツ表示・入力制御プラグイン:フォームパーツの表示の制御や入力チェックを設定することができます。申請書の記入時に、設定された条件に応じてフォームパーツの表示/非表示を制御し、申請前に入力チェックを行い、確認画面への遷移を中止します。
- 決算期数計算プラグイン:会社の設立日および事業年度を元に、決算期数を計算することができます。申請日がどの決算期に属するかを自動計算し、その決算期数を申請書の指定したパーツに表示します。
プラグインの利用方法
コラボフロー プラグインは、クラウド版でのみご利用いただけます。利用には、プレミアムプランの契約が必要です。ただし、2025年12月21日時点でスタンダードプランをご契約中の環境でも、2026年6月末までお試しいただけます。
今回リリースした「フォームパーツ表示・入力制御プラグイン」と「決算期数計算プラグイン」のご利用に、追加の利用料は発生しません。
今後の展開
プラグイン機能により、コラボフローの可能性を大きく広げました。パートナー様はプラグインを提供することで新たなビジネスの可能性を広げることが可能となり、既に複数のプラグイン開発のお話をいただいています。
パートナー企業様によるプラグインの作成、有償販売も可能です。コラボスタイルはパートナー企業様のプラグイン開発を歓迎しており、作成にあたってのレクチャーや支援も実施いたします。
コラボフローのプラグイン機能について詳しくは、コラボスタイルのプラグインページをご覧ください。