医療・福祉
1日前
一般社団法人ワクチン問題研究会
【10万人署名】一般社団法人ワクチン問題研究会が新型コロナワクチン接種後症候群に関する署名活動を開始
2026年4月16日、一般社団法人ワクチン問題研究会(JSVRC)は、厚生労働省会見室にて記者会見を行い、mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示、全国調査、被害者救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求めました。また、署名活動を開始し、10万人の署名を目標としています。

2026年4月16日、一般社団法人ワクチン問題研究会(JSVRC)は、厚生労働省会見室にて記者会見を行い、新型コロナワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示、全国調査、被害者救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求めました。この記者会見に先立ち、厚生労働大臣宛に要望書を提出しました。

記者会見では、以下の5つの要望が提示されました。

1. 医療機関から自発報告された全重篤症例の情報開示
2. 全国規模の体系的網羅的健康被害実態調査の実施
3. 健康被害の実態事実の医療機関・国民への周知徹底
4. 健康被害救済制度による審査基準の透明化と迅速化にかかる抜本的見直し
5. 国費執行の透明性と説明責任の履行

この記者会見で、JSVRCは、問題の全面的な解決に向けて国および社会全体に広く訴えるために、10万人の署名を目標とした署名活動を開始しました。署名サイトはこちらからアクセスできます。

JSVRCは、2023年6月に設立され、ワクチン接種後症候群の診断、検査、治療方法に関する情報収集、情報交換並びに調査及び研究を行っています。現在、①ワクチン接種後症候群(PVS)の情報を集めデータベースを構築し、②検査法を開発、③それらの情報をもとに治療法を開発するとともに④関連文献に関するデータベースの構築という4つのプロジェクトを進めています。

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