株式会社Global Treeが運営する実業家堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」が、2026年度秋入学生の募集を開始しました。この学校は、子どもたちの好奇心を起点に、自ら学び、未来をつくる力を育てることを目的としています。堀江貴文は、テクノロジーの進化や社会の変化が加速する時代において、子どもたちに必要なのは正解を覚える力ではなく、問いを持ち、考え抜く力だと述べています。
「ゼロ初等部」は、2026年度より定員を従来の35名から25名へ変更し、少人数教育をさらに強化します。一人ひとりの興味・進度に十分向き合える規模を保ちながら、子ども・保護者・スタッフが互いの顔と歩みを把握できるコミュニティを目指しています。
多様な背景を持つ子どもたちが集まるこの学校は、日本語と英語のバイリンガル環境で、プロジェクト型学習(PBL)と個別最適化学習を中心とした教育を提供します。ギフテッドの子どもたちやインターナショナルスクール出身者、帰国子女、積極的不登校の子どもたちなど、さまざまな背景を持つ子どもたちが、自分らしいペースで学び続けられる場を提供しています。
入学選考は書類選考・行動観察・保護者面接によるもので、複数のご家庭やお子さまを並べて比較し、優劣で合否を決めるような選抜は行っていません。出願順に一組ずつ向き合い、お子さまの様子と、ご家庭との教育方針の相性を丁寧に確認した上で、ご入学のご案内をしています。
現在、資料請求および説明会のお申し込みを受け付けております。オンラインでの入学説明会および個別相談会も開催しており、2026年5月30日、6月13日、7月31日にそれぞれ行われています。
さらに、毎年夏に開催される「完全英語の探究プログラム「サマースクール」」では、ゼロ初等部の学びを実際の校舎で体験することができます。2026年7月21日から8月21日までの全4週開催です。