小学生の「国語の壁」は「多読」で解決!新装版『マジック・ツリーハウス』最新刊が今夏発売!
株式会社KADOKAWAは、小学生の国語力向上を支援する新装版『マジック・ツリーハウス』シリーズの最新刊を2026年7月8日に発売します。このシリーズは、中学受験のプロ・にしむら先生が推奨する国語力を伸ばすための最適解として注目されています。
新学年がスタートして1カ月。国語をはじめ全教科の勉強法に迷うみなさんにおすすめしたいのが、中学受験指導のカリスマ・にしむら先生が「塾のテクニックより先に、まずこの本を読んで」と提唱する『マジック・ツリーハウス』シリーズです。
本作は、にしむら先生が「国語力を上げるために、あれこれ悩むよりまずこのシリーズの読破を」と断言する名作の新装版。本質的な「国語力」を鍛え、読解力を伸ばすためには本シリーズが最適だと言います。
にしむら先生は、中学入試を「12歳の子どもに『成人並み』の語彙力が求められる試験」であると述べています。小学生にとって、国語はまだ習得段階にある「外国語」に近い言語です。そんな子どもたちが、大人が読むような難解な試験問題に向き合わなければならないのが中学受験の現実です。
だからこそ、本格的な受験勉強に入る前、塾のテクニック(サプリメント)を詰め込む前に、長い文章をストレスなく読み切る「基礎体力」を養うことが重要です。それが、国語のみならず、長文化がトレンドとなっている算数・理科・社会を含めた全教科の偏差値を底上げする最短ルートとなります。
にしむら先生が「マジック・ツリーハウス」を「基礎体力作りの正解」として推す理由は、徹底した「読みやすさ」と「安定感」にあります。
プロが「まずこのシリーズの読破から」と断言する3つの理由
(1)「絵本と小説のあいだ」を埋めるちょうどいい難易度
文字の大きさや文章のテンポが計算されており、読書習慣がない子でも「一冊読み切れた!」という達成感を得やすい構成です。すべての漢字にルビが振られているため、習っていない漢字が出てきても止まらずに読み進められます。
(2)誰にでも入り口が開かれている、読みやすい内容
人気アニメや漫画のノベライズ作品などと異なり、特定の事前知識を必要とせず、性別や好みを問わない普遍的なストーリー。すべての子どもが物語の世界に没入しやすいお話です。
(3)「選書コスト」をゼロにする、シリーズ巻数と安定感
シリーズは現在54巻まで発売中。たくさんあるので、一度ハマれば、親が「次に読む本」を毎回探す手間なく、子どもが自ら次の一冊を選んで手に取ってくれることが魅力の一つ。全話を通してクオリティも一定のため、飽きがきません。
『マジック・ツリーハウス』シリーズを読み進めることが、国語力をつけるための最適解!全教科の成績を支える“基礎体力”作りにぴったりのシリーズです。
初めて本シリーズを手に取る方には、まずは「新装版1〜4巻」がおすすめです。フルカラーで手に取りやすく、巻末の学習資料も充実。この4冊をそろえるだけで、本シリーズの魅力を十分に体感いただけます。
最新4巻『[カラー新装版]マジック・ツリーハウス マンモスとなぞの原始人』は、ジャックとアニーの兄妹が、不思議なツリーハウスから「氷河期」そして「月面」に冒険へ――!「勉強=暗記」ではなく、興味を持つきっかけにもなれる物語。夏休みの探究学習や自由研究のテーマ探しにも活用いただける内容です。
書籍情報
書名:[カラー新装版]マジック・ツリーハウス マンモスとなぞの原始人
著者:メアリー・ポープ・オズボーン
訳:食野雅子
絵:甘子彩菜
発売日:2026年7月8日(水)
定価:1,540円(本体1,400円+税)
判型:四六判
ページ数:168ページ
ISBN:978-4-04-811658-9
発行:株式会社KADOKAWA
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