医療・福祉
39日前
株式会社medimo
AIカルテ「medimo」、OCR技術を活用した「医療文書の自動読み取り機能」を提供開始
医療AIスタートアップの株式会社medimoが提供するAIによる診療録作成支援サービス「medimo」において、OCR技術を活用した「医療文書の自動読み取り機能」を新たに開始しました。この機能により、他院からの紹介状などの事前情報が自動で読み取られ、診察時の会話と文脈をすり合わせた上で要約を出力することが可能になりました。

医療AIスタートアップの株式会社medimo(本社:東京都港区、代表取締役社長:中原 楊)が提供する、AIによる診療録作成支援サービス「medimo(メディモ)」において、OCR技術を活用した「医療文書の読み取り機能」の提供を新たに開始しました。

これまで、他院からの紹介状やお薬手帳などの事前情報は、診察前に医師が手入力でカルテに転記したり、要約結果に後から追記したりする手間が発生していました。今回追加された「OCR機能」を活用することで、事前の文書情報を自動で読み取り、その後の診察時の会話(録音データ)と文脈をすり合わせた上で要約を出力することが可能になりました。

ご利用手順は、診察画面からアップロードアイコンを押下し、OCRで読み取る文書ファイルを選択します。読み取り結果が反映されたら、画面を一番下までスクロールし、診察(録音)を開始します。

「医療の変曲点になる」をミッションに掲げ、AIによる診療録作成支援サービス「medimo」を開発・提供しています。音声入力とAI要約技術により、医療従事者を煩雑な書類業務から解放し、患者様と向き合う時間を創出します。

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