ファイナンス
4日前
株式会社FOLIO
株式会社FOLIOがSBIマルチアセット投資戦略ファンドへの投資助言業務を開始
SBIグループの株式会社FOLIOは、2026年4月14日に設定された私募投資信託「SBIマルチアセット投資戦略ファンド」において、AI予測モデルを活用した投資助言業務を開始しました。FOLIOは2020年よりAI投資「ROBOPRO®」を提供しており、この実績を活かしてAI予測を活用した資産運用サービスを拡充しています。

SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOは、SBIアセットマネジメント株式会社により2026年4月14日に設定された私募投資信託「SBIマルチアセット投資戦略ファンド(適格機関投資家専用)」において、AI予測モデルを活用した投資助言業務を開始しました。

FOLIOは2020年1月から、AIで相場上昇・下落を予測し、投資配分をダイナミックに変更するAI投資「ROBOPRO®」を提供してきました。この実績をもとに、FOLIOはAI予測を活用した資産運用サービスを他の金融機関と連携しながら拡充し、投資一任運用サービスやファンドにおけるAI活用を進めています。

「SBIマルチアセット投資戦略ファンド(適格機関投資家専用)」は、SBIアセットマネジメント株式会社により2026年4月14日に設定され、FOLIOが提供する「ROBOPRO」の運用戦略に関する知見と技術を活用し、米国株式、先進国株式、米国総合債券、ハイイールド債券および金の5つのグローバル資産に分散投資を行うファンドです。マーケットデータの分析を通じてAIが各資産の約1か月後のリターンを予測し、その結果を踏まえて機動的にリバランスを実施する点が主な特徴です。

今後もFOLIOは、新たなAI予測モデルの開発と、投資助言を提供する金融機関の拡充を通じて、投資助言業務の進化を図ってまいります。さらに、FOLIOが強みとするAI運用エンジンや運用基盤システムの強みを活かした多様な金融ソリューションの提供を通じて、より多くの皆さまの資産形成に貢献してまいります。

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