2026年4月16日より、日本初の“泊まれる植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」が、国営ひたち海浜公園のネモフィラ観光と相まって楽しめる宿泊プランの販売を開始します。このプランは、宿泊ご人数分のひたち海浜公園の入園チケットと駐車場料金が100円割引となる特典が付いており、茨城の自然や食、温泉などをゆっくり満喫できる新しい旅の形を提供します。
国営ひたち海浜公園は、春のネモフィラや秋のコキアなど四季折々の花を楽しめる全国有数の観光スポットで、年間約200万人が訪れます。特に春には約530万本のネモフィラが丘一面を青く染める絶景が広がり、全国から多くの観光客が訪れる茨城を代表する観光資源として知られています。
ネモフィラの絶景を求めて国営ひたち海浜公園を訪れる方の多くは、花や自然を楽しむことを目的に旅行しています。一方、林音(リンネ)は日本初の“泊まれる植物園”をコンセプトに、植物に囲まれた環境の中で宿泊できるリゾート施設です。園内には豊かな緑や季節の植物が広がり、自然の中でゆったりと過ごす滞在体験を提供しています。
ひたち海浜公園周辺には宿泊施設もありますが、植物や自然を感じながら滞在できる施設は多くありません。ネモフィラの絶景を楽しんだあと、そのまま余韻を感じ、自然の中でゆったりと過ごす“花と自然を巡る旅”を叶える宿泊先として、林音(リンネ)はネモフィラ観光との相性の良い滞在拠点になると考え、本宿泊プランを企画しました。
また、国営ひたち海浜公園にはこれまで首都圏を中心に日帰りで訪れる方も多かったですが、ネモフィラ観光と泊まれる植物園での滞在を組み合わせてご提案することで、茨城の魅力をより深く体験していただき、地域観光の活性化に貢献します。