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24日前
株式会社マーケットエンタープライズ
マーケットエンタープライズ、44都道府県・300自治体と連携 水戸市と官民連携で不要品リユース事業開始
マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」が、44都道府県・300自治体と連携を達成しました。茨城県水戸市と官民連携により、不要品のリユース事業を開始し、廃棄物削減と循環型社会の形成を目指します。水戸市では、自宅まで訪問し不要品を買取する出張買取サービスを提供し、市民の不要品の再利用を促進します。

2026年2月5日、茨城県水戸市(市長:高橋 靖)と株式会社マーケットエンタープライズ(東京都中央区、代表取締役社長:小林 泰士、東証プライム・証券コード3135)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートしました。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、水戸市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指します。

水戸市の「おいくら」導入により、全国の「おいくら」導入自治体数は300に到達、連携自治体人口は約5660万人となりました。水戸市では、事前申請による有料戸別収集にて粗大ごみ収集を行なっていますが、大型品や重量のあるものでも、市民が自宅の外へ運び出す必要があります。「おいくら」は、希望すれば自宅の中まで訪問し、運び出しまで対応する出張買取が可能で、大型品や重量のあるものでも売却が容易にできるようになります。

2月5日(木)15時30分(公開時間が前後する可能性があります)に水戸市ホームページ内へ「おいくら」の情報が掲載され、直接不要品の一括査定申し込みが可能になります。水戸市と「おいくら」の連携により、二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現や社会全体での不要品削減が見込まれると共に、自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります。

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