環境
44日前
三井不動産レジデンシャル株式会社
三井不動産レジデンシャル、循環型社会実現に向けた不要品回収拡大開始
三井不動産レジデンシャルは、循環型社会の実現を目指す「くらしのサス活 Circular Action」の一環として、不要品の回収品目を拡大し、豊洲で家庭に眠る資源の循環実証をスタートしました。回収対象には、コンタクトレンズケース、推し活グッズ、家電ケーブルなどが含まれ、リユース・リサイクルを通じて資源循環を推進します。

三井不動産レジデンシャル株式会社は、循環型社会の実現に向けた取り組みの一環として、不要品の回収品目を拡大し、豊洲で家庭に眠る資源の循環実証を2023年5月に開始しました。この取り組みは、すまいとくらしから循環型社会を実現する「くらしのサス活 Circular Action」プロジェクトの一環です。

これまで回収してきた衣類・雑貨類・ホビー用品に加え、新たにコンタクトレンズケース、推し活グッズ、家電ケーブル、靴など4品目を回収対象に追加し、リユース・リサイクルを通じて新たな資源循環の仕組みづくりを目指します。

回収の対象は、豊洲エリアのマンション5棟、約4,300戸です。回収された品目は、リユース・リサイクルを通じて資源として再生され、物流現場で使用される資材へと再利用されます。

三井不動産レジデンシャルは、ブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスの提供とともに、持続可能な社会の実現およびSDGsへの貢献を目指しています。

PR TIMES [プレスリリース]
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