ファイナンス
10日前
株式会社FUNDINNO
FUNDINNOが5億円未満の大型案件を扱い始めました
株式会社FUNDINNOは、2025年2月の金融商品取引法改正に伴い、株式投資型クラウドファンディングの案件単価上限を従来の1億円未満から5億円未満に引き上げました。これにより、より大規模な成長資金調達が可能となり、中堅規模のスタートアップ企業への支援を強化します。

株式会社FUNDINNOは、2025年2月に施行された改正金融商品取引法に伴い、株式投資型クラウドファンディング(ECF)の1案件あたりの発行価格総額の上限が従来の1億円未満から5億円未満に引き上げられたことを受け、その対応を開始しました。これにより、スタートアップ企業は「FUNDINNO」を通じて、より大規模な成長資金の調達が可能となります。

当社は2025年12月5日付で公表した「事業計画及び成長可能性に関する事項」において、成長戦略の柱として「流通取引総額(GMV)の拡大」を掲げており、その重要な施策として「案件単価の向上」および「中堅規模のスタートアップへの支援拡大」を推進しています。本法改正への対応により、従来はECFでの資金調達では、調達金額の充足が困難であった、成長ステージがより進んだ中堅規模のスタートアップ(ミドルステージ)に対する資金供給が可能となります。

今回の取組の内容と今後の課題として、大型案件専用の審査・サポート体制の拡充、プロ投資家層との連携強化、段階的な規制緩和への対応を挙げています。これらの取り組みにより、未上場株式市場の流動性を飛躍的に高め、より円滑な5億円未満の調達の実現を目指しています。

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