農林水産業
32日前
カメイ株式会社
カメイ株式会社が宮城県でアスパラガス実証栽培を開始
カメイ株式会社は、宮城県蔵王町のZAO AGRI BASEで、次世代アグリ事業の一環としてAIを活用したスマート農業システム「ゼロアグリ」を導入したアスパラガスの実証栽培を開始しました。この実証栽培は、高齢化や担い手不足に対応し、持続可能な農業モデルの構築を目指すものです。

カメイ株式会社(本社:宮城県仙台市、社長:亀井昭男)は、宮城県刈田郡蔵王町において推進する次世代アグリ事業の取り組みとして、AIを活用したスマート農業システム「ゼロアグリ」を導入したアスパラガスの実証栽培を開始しました。

2026年4月28日(火)13時より、宮城県刈田郡蔵王町に整備した次世代アグリ事業の実証ハウス「ZAO AGRI BASE」において、アスパラガス苗の定植作業を実施しました。本実証ハウスは、9.0m×40.0m(面積360㎡)の規模を有し、高畝栽培方式(31.5m×4畝)を採用。1畝あたり80本、合計320本の苗を定植しました。

本実証では、AIを活用した潅水・施肥の自動制御と高畝栽培設備を組み合わせることで、収量や品質、生育の安定性、省力化効果などを多角的に検証し、今後の事業化およびアスパラガス産地形成につなげていく計画です。

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