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21日前
株式会社コミクス
士業事務所の定型業務を生成AIで効率化、支援プランの提供を開始 株式会社コミクス
株式会社コミクスは、士業事務所の定型業務を生成AIで効率化し、業務自動化を支援する「生成AI活用支援プラン」の提供を開始しました。会計事務所の請求書処理自動化で65%の業務時間削減を実現した実績をもとに、税理士・社労士・弁護士・司法書士の業務自動化を支援します。

士業事務所では、請求書処理や契約書レビューといった定型業務に多くの時間を費やしながらも、人手不足と属人化が深刻化し、本来注力すべき専門業務に集中しづらい状況が続いています。一方で、士業の現場では生成AIの業務利用が急速に広がり、定型業務の効率化領域での活用が進んでいます。株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役:鈴木章裕)は、会計事務所の請求書処理を65%効率化した自社の導入実績をもとに、士業事務所向け「生成AI活用支援プラン」の相談受付を開始しました。

このプランは、環境構築、ガイドライン策定、定着化研修の3つの柱を基盤に、IT専任担当者がいない事務所でも導入・運用できる形を前提に設計されています。具体的には、機密情報・個人情報の保護を踏まえた安全な利用環境の整備、事務所スタッフ向けの利用ルール整備の支援、事務所が自走できる状態を目指す伴走型トレーニングなどが含まれます。

また、会計事務所での請求書処理自動化の実績をもとに、士業ごとの業務特性に応じた効率化プランを提案しています。例えば、会計・税理士事務所では請求書から仕訳データの自動変換、社会保険労務士事務所では各種届出書類の自動作成、弁護士事務所では契約書レビューの自動化・条項チェック、司法書士事務所では登記申請書の下書き自動生成などを想定しています。

株式会社コミクスは、士業事務所における生成AI活用を「導入」で終わらせず、事務所が継続的に改善できる運用設計と人材育成までを支援範囲とし、パイロット導入から事務所全体展開までの再現性を高めていきます。

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