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41日前
株式会社新潮社
三谷幸喜とペリー荻野が語る偏愛番組対談集『もうひとつ、いいですか?』4月22日発売
テレビ黄金時代を象徴する二人が、大河ドラマからバラエティまで、偏愛番組とその影響を語り尽くす対談集『もうひとつ、いいですか?』が2026年4月22日に新潮社より発売されます。三谷幸喜とペリー荻野の深いテレビ愛が、この本で明らかに。

日本のテレビ世帯普及率が90%を超えた時代に、その文化を全身に浴びて育った生粋のテレビっ子2人、三谷幸喜とペリー荻野が、自分たちを作ってきた偏愛のテレビ番組を熱く語り尽くします。連載中から問い合わせ多数の対談集がいよいよ発売されます。

1961年生れと62年生れ、1歳違いの二人は、もともと大好きな番組のディープな思い出をショートメールで送り合う間柄。そこから三谷さんの提案で「波」での対談が実現し、大河ドラマ、海外ドラマ、刑事探偵ドラマ、ホームドラマなど、6つのテーマのもと、われ先にと語り合っていただきました。

三谷さんは、大河ドラマ『黄金の日日』にはまって1年間ドラマのために生きていたという経験を語り、ペリーさんは、テレビで観ていた憧れの人に会いたくて『公私混同』を旗印にこの仕事をしていると告白しました。テレビと喜怒哀楽を共にしてきた両人のお話は、三谷さんがあとがきに「こんなに楽しい仕事は生まれて初めてでした」と記すほどです。

さらに、三谷作品ファン必読!『古畑任三郎』をはじめ、裏話が次々明かされます。そのほか、「手品師はなぜ『オリーブの首飾り』をBGMにするのか?」「10歳におすすめの『必殺』シリーズはどれだ?」など、脱線がいちいち面白く、誰かに話したくなる雑学にあふれています。

『もうひとつ、いいですか?』は、テレビ黄金時代の熱波を全身に浴びて育ち、テレビ界に深く関わる二人が、大河・刑事もの・バラエティなど偏愛番組の数々と、実人生や創作に与えた影響を語り尽くします。

PR TIMES [プレスリリース]
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