医療・福祉
30日前
Contrea株式会社
患者対応DX「MediOS」、産科領域の動画コンテンツ提供を開始
Contrea株式会社は、患者対応DX「MediOS」において、2026年5月1日より産科領域の動画コンテンツ提供を開始します。妊婦健診や帝王切開などの説明を動画で標準化し、医療者の負担軽減と妊産婦の適切な受診・治療選択を支援します。

患者対応DX「MediOS」、産科領域の動画コンテンツ提供を開始


Contrea株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川端一広)は、患者対応DX「MediOS(以下、メディオス)」において、2026年5月1日(金)より、産科領域の動画コンテンツの提供を開始します。


日本の周産期医療は、安心して出産に臨める医療環境を維持する上で不可欠ですが、医師不足や分娩施設の減少など課題が指摘されています。メディオスは産科領域の標準的な説明を動画で提供することで、医療者の説明負担軽減と説明の標準化を図り、妊婦が必要な情報にアクセスし受診や治療選択に向けて適切な医療につながれる環境づくりを支援するため、産科コンテンツの提供を開始しました。


今回の産科コンテンツ拡充により、産科領域における説明の標準化を支援し、医療者・妊産婦双方にとってより良いコミュニケーション体験の実現を目指します。


本リリースでは『帝王切開』の動画の一部を参考動画として公開します。


産科コンテンツラインナップ



  • 妊婦健診について

  • 助産師外来について

  • オプショナルスクリーニングについて

  • 出生前検査とは

  • 胎児スクリーニングについて

  • 帝王切開とは

  • 分娩誘発・促進について

  • 会陰切開、器械分娩とは

  • 立ち合い分娩について

  • セミオープンシステムについて

  • 学生臨床実習へのご協力について


今後も医療現場のニーズを踏まえながら、周産期領域のコンテンツ拡充を順次進めていく予定です。


MediOSについて


メディオスは手術・麻酔・検査・入院等の定型的な患者説明をアニメーション動画で再現する「動画説明」に加えて、「電子問診/アナムネ」「電子同意書」「患者メッセージ」をワンストップで提供し、診療科横断で、医療者・患者間の情報整流化を実現します。


メディオスは「患者タスクシェア」の考えを根本にサービスの開発をおこなっています。 患者さん自身に理解・準備など主体的な参画を促すことで、医療者の繰り返しの業務を適切に移管し、人手不足時代の医療提供体制を支えます。


令和8年度の診療報酬改定では、医師事務作業補助体制加算の配置基準緩和に係る特例要件のひとつとして「10種類以上の患者向け動画」の活用が新たに加えられ、定量的な効果評価が求められるようになりました。


メディオスは「10種類以上の患者向け説明動画」を素早く運用できる体制をサポートするとともに、動画の視聴状況や患者理解度を定量的に可視化できるレポート機能も搭載しています。算定要件の充足を客観的に証明できる環境を提供します。


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