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32日前
アトム法律グループ
アトム法律グループ、全国の各拠点で「22時完全消灯」制度を開始
アトム法律グループは、所属弁護士と事務員の健康維持と持続可能なキャリア形成を支援するため、2025年12月より全国の各拠点で「22時完全消灯」の運用を開始しました。この制度は、業務の「長さ」ではなく「密度」を高めることを目的としており、限られた時間で最大限のパフォーマンスを発揮するための創意工夫を促進しています。

アトム法律グループは、所属弁護士と事務員の健康維持と持続可能なキャリア形成を支援するため、2025年12月より全国の各拠点で「22時完全消灯」の運用を開始しました。この制度は、長時間に及ぶ業務が常態化しやすい刑事事件分野での業務効率化を目的としています。

業務終了の「区切り」を明確に設定することで、限られた時間内で業務を完遂するための創意工夫が現場レベルで加速しており、組織全体としてメリハリのある働き方が定着しつつあります。この制度は、刑事弁護における熱意を、長時間稼働ではなく「徹底した業務効率化」へと転換し、限られた時間で最大限のパフォーマンスを発揮するためのものです。

【夜間の基本タイムスケジュール】
・19:30:法律相談の最終受付
・20:00:最終相談枠の開始
・21:00:相談終了
・21:30:業務整理・消灯準備
・22:00:完全消灯・退所

※接見や準抗告の対応など特別な事情がある場合に限り、弁護士の裁量により22時以降の点灯および業務が可能

本制度は、個人レベルでの創意工夫と業務プロセスの進化を促進し、自律的な時間の使い分けを推奨しています。これにより、弁護活動の質を落とすことなく業務時間を短縮しています。

アトム法律グループは、弁護士・事務員が心身ともに健やかに、そして長く活躍できる環境づくりこそが、組織の成長に不可欠だと考えています。

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