建設業
27日前
エクシオグループ株式会社
エクシオグループと玄海キャピタルマネジメントが地域創生型ファンドの組成に向けた協業検討開始
エクシオグループ株式会社と株式会社玄海キャピタルマネジメントは、地域創生とサステナビリティを目的とした地域密着型ファンドの組成に向けた協業検討を開始しました。この協業は、築古物件の再生と環境性能の向上を通じて、地方都市におけるESG投資の受け皿としての機能を強化し、地域経済への波及効果を高めることを目的としています。

エクシオグループ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶村啓吾)と株式会社玄海キャピタルマネジメント(本社:福岡県福岡市、代表取締役:松尾正俊)は、社会課題である地域創生とサステナビリティを目的とした地域密着型ファンドの組成に向けた協業検討を開始したことをお知らせします。

近年、ESG(環境・社会・ガバナンス)への対応は不動産業界においても急速に重要性を増しており、特に地方都市における不動産資産の価値向上には、環境性能の向上と地域との共生が不可欠となっています。新築物件の環境認証取得には積極的に取り組まれているものの、築古物件は未取得が多いことが現状です。九州各地には築年数の経過したオフィス・商業施設・宿泊施設などの物件が数多く存在しており、これらの築古物件は、適切な改修と環境性能の向上によって再生可能な資産として注目されています。

本検討は、長年培ってきた工事実績および築古物件の省エネリノベーション工事に多数の実績があるエクシオグループと、福岡市に本社を置き、九州地域の発展と地元企業の成長を促進し、地元九州の経済活性化に取り組んできた玄海キャピタルマネジメントとの協業により、九州地域の更なる発展を目的としています。

本協業を通じて、私たちは「地域に根ざした持続可能な不動産運用モデル」の確立をめざします。単なる環境認証の取得にとどまらず、築古物件の再生を通じて、地域住民が安心して暮らせる環境を整え、地域の歴史や生活文化を尊重したまちづくりを推進します。また、環境性能の向上による資産価値の維持・向上だけでなく、地域経済への波及効果や地元企業・人材との連携を重視し、地域全体の持続可能性を高めることをめざします。

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