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19日前
株式会社さとふる
さとふる、令和8年豪雪被害支援寄付サイトで山形県大蔵村の寄付受け付け開始
さとふるは、令和8年1月に発生した大雪による被災地支援のため、2026年2月10日より「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」で山形県大蔵村の寄付受け付けを開始しました。このサイトでは、ふるさと納税制度を活用して被災自治体に寄付することが可能で、寄付金は自治体に直接届けられます。

さとふるは、令和8年1月に発生した大雪により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、2026年2月2日に開設した「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」にて、2月10日より新たに山形県大蔵村の寄付受け付けを開始します。

これにより、本サイトで支援する被災自治体数は23自治体となります。各自治体に集まっている寄付総額などの最新情報は、「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」に記載しています。

本サイトでは、ふるさと納税制度を活用して掲載自治体に1,000円から1円単位で指定した金額を寄付することが可能です。また本支援に関し、自治体から株式会社さとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料を株式会社さとふるが負担するため、寄付者の善意をそのまま自治体へお届けします。

山形県大蔵村は、1月22日に積雪の深さが215cmになる大雪に見舞われました。1月下旬からの降雪で雪下ろしや排雪作業が進まず、生活に支障をきたす恐れがあるとして、2月5日に災害救助法が適用されています。大雪の影響により一時停電が発生したほか、雪下ろしをしていた男性が転落し、胸の骨を折る重傷を負うなどの被害が確認されています。

多くの方々から被災地の復旧・復興を支援いただけるよう、「令和8年豪雪被害 緊急支援寄付サイト」にて寄付受け付けを開始します。

株式会社さとふるは、今後も全国の被災自治体を支援する取り組みを通して、「被災地を応援したい」と願うすべての人と共に被災地支援に貢献していきます。

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