環境
32日前
株式会社イーコス
廃食用油をSAFに提供する共同プロジェクトを開始:ピエトロ、レボインターナショナル、イーコス
ピエトロ、レボインターナショナル、イーコスの3社が廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)に再資源化する共同プロジェクトを開始しました。ピエトロのレストランから排出される廃食用油をレボインターナショナルが回収し、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYに提供します。SAFは二酸化炭素排出量を大幅に削減できる航空燃料で、航空業界の脱炭素化に貢献します。

廃食用油をSAFに提供する共同プロジェクトを開始:ピエトロ、レボインターナショナル、イーコス


ピエトロ、レボインターナショナル、イーコスの3社が廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)に再資源化する取り組みを開始しました。この取り組みは、ピエトロのレストランから排出される廃食用油をレボインターナショナルが回収し、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYに提供することで、航空業界の脱炭素化に貢献します。


SAFは、廃食用油やバイオマス資源を原料として製造される航空燃料です。従来の航空燃料と比べて、二酸化炭素(CO₂)排出量を大幅に削減できることから、航空業界における脱炭素化の切り札として世界的に導入が進んでいます。日本国内においても、政府や航空会社が導入目標を掲げており、今後の需要拡大が見込まれています。


この取り組みは、ピエトロのレストラン3店舗を対象に実施しています。今後もパートナー企業と連携しながら、取り組みの幅を広げ、社会全体での課題解決につなげてまいります。


また、今回のプロジェクトはピエトロ、レボインターナショナル、イーコスの3社が連携して実現したものであり、レボインターナショナルおよびイーコスとしても、廃食用油を排出する事業者に向けて同様の取り組みを展開できる可能性を広げる契機と考えています。今後もこうした資源循環型の取り組みを推進していく方針です。

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