環境
23日前
東急不動産株式会社
松前町で太陽光パネルリユースによる国内循環モデルの実証を開始
北海道松前町、松前再エネ電力株式会社、東急不動産が連携し、太陽光パネルのリユースによる国内循環モデルの実証を開始しました。東急不動産が所有する太陽光パネルを松前町の町有施設にリユースし、再生可能エネルギーの普及と地域活性化を目指します。

北海道松前町、松前再エネ電力株式会社、東急不動産が連携し、太陽光パネルのリユースによる国内循環モデルの実証を開始しました。この取り組みは、官民連携による太陽光パネルのリユースを通じて、再生可能エネルギーの普及と地域活性化を目指すものです。

実証では、東急不動産が所有する千葉県所在の太陽光発電所の太陽光パネルをリユースし、松前町の町有施設(松前町立松城小学校及び松前町営牧場)に設置します。発電された電力は、各施設において自家消費し、資源の国内循環と再エネ電力の地産地消を同時に実現します。

松前町は、2019年に東急不動産と地域連携協定を締結し、町内全体で再エネ電力を消費する「RE100まつまえ」実現に向けた取り組みを進めており、2025年4月には、東急不動産との共同出資によって電力小売事業と発電施設の開発を担う地域電力会社であるMre-epを設立しました。

この実証を通じて、松前町における地産地消電源の確保、教育プログラムへの活用、BCP対応強化、町民への再エネ意識の醸成などが期待されます。

PR TIMES [プレスリリース]
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