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10日前
東急リゾーツ&ステイ株式会社
東急リゾートタウン蓼科でe-Paletteを活用した自然共生型エリア内循環バス運用開始
東急リゾーツ&ステイ株式会社と東急不動産株式会社が、長野県茅野市の東急リゾートタウン蓼科にトヨタ自動車が開発した次世代モビリティサービス「e-Palette」を導入し、本格運用を開始しました。e-Paletteは、自然環境への負荷を抑えながら、リゾートタウン全体の利便性向上を目指す環境配慮型の循環バスとして機能します。

東急リゾーツ&ステイ株式会社と東急不動産株式会社は、長野県茅野市の東急リゾートタウン蓼科にトヨタ自動車が開発した次世代モビリティサービス「e-Palette」を導入し、本格運用を開始しました。この取り組みは、自然環境と共生するリゾートタウンの再開発を目指す東急不動産の取り組みの一環です。

e-Paletteは、広い室内空間と大型ウインドウガラスを活かして、移動販売やサービス提供など多様な用途に対応可能なモビリティです。EVとして走行時にCO₂や排気ガスを排出せず、給電機能を備えていることから、平時の移動に加え、災害時の非常用電源としての活用も期待されています。

東急リゾートタウン蓼科は、広大な森林に囲まれ、自然と共に過ごすことの魅力あふれるリゾートタウンです。e-Paletteは、自然環境への負荷を抑えながら、移動やサービス、そして万が一の備えまでを支える“町の一部”として機能すると東急リゾートタウン蓼科は考えています。

この取り組みを通じて、我々が日々恵みを享受する森林に配慮した町づくりの新しいモデルを構築していきたいと考えています。

PR TIMES [プレスリリース]
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