建設業
18日前
東京建築祭実行委員会
東京建築祭2026クラウドファンディング開始、渋谷エリアまで拡大
東京建築祭実行委員会は、2026年5月16日から24日にかけて開催予定の第3回東京建築祭のクラウドファンディングを開始しました。今年は渋谷エリアまで拡大し、東京の主要エリアを横断する大規模な建築体験イベントを目指します。クラウドファンディングでは、600万円の目標金額を設定し、20種類のリターンを提供しています。

東京建築祭2026クラウドファンディング開始、渋谷エリアまで拡大


東京建築祭実行委員会は、2026年5月16日から24日にかけて開催予定の第3回東京建築祭のクラウドファンディングを開始しました。今年は渋谷エリアまで拡大し、東京の主要エリアを横断する大規模な建築体験イベントを目指します。


東京建築祭は、東京の多様な建築を楽しみ、まちの魅力を再発見する大規模建築体験イベントです。建築から、ひとを感じる、まちを知る。を理念に、普段公開されていない建築を一般公開し、建築主や専門家による多彩なガイドツアーや様々なイベントを実施しています。


クラウドファンディングでは、600万円の目標金額を設定し、20種類のリターンを提供しています。リターン例としては、東京建築祭キックオフイベントへの招待、建築家・内藤廣さんのオリジナルスケッチによるトートバッグ、日本橋の老舗・戸田屋商店さんとのコラボレーションによる手ぬぐいなどがあります。


東京建築祭は、実行に必要となる資金の一部を、毎年クラウドファンディングによってまかなってきました。それは単なる資金調達ではありません。この祭りがどのような性格を持ち、どのように続いていくのかを、多くの人と共有しながら育てていくための仕組みでもあります。


2026年は、これまでの取り組みをさらに発展させ、より多くの建築と人をつなぐため、目標金額を600万円としてクラウドファンディングを実施します。クラウドファンディングの受付ページはこちらから。


クラウドファンディングの詳細やリターン内容については、公式サイトhttps://kenchikusai.tokyo/をご覧ください。

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