医療・福祉
13時間前
株式会社グッドバトン
広島市病児保育予約サービス「あずかるこちゃん」導入開始
株式会社グッドバトンが広島市から委託を受け、市内の13施設すべての病児保育室で病児保育予約サービス「あずかるこちゃん」を導入しました。これにより、保護者はスマホから病児保育室の空き状況を確認し、予約申込が可能になります。これまでの電話による個別確認や予約手続きの煩雑さを解消し、病児保育の利用ハードルを下げることを目的としています。

株式会社グッドバトン(東京都中央区、代表取締役:園田正樹)は、広島市から委託を受ける13施設すべての病児保育室で、2026年4月1日(水)より病児保育予約サービス「あずかるこちゃん病児保育(以下、あずかるこちゃん)」を活用した予約受付を開始します。これにより、広島市内の全13か所の病児・病後児保育室において、スマホから空き状況の確認と予約申込の受付が可能になります。病児保育の利用ハードルが下がり、保護者にとっても、施設や自治体にとってもより使いやすくなります。

これまで広島市の病児・病後児保育施設では、保護者が電話等で各施設の空き状況を個別に確認、予約をする必要があり、利用までに係る手続きが保護者にとって使用しづらいといった課題がありました。また、施設側も予約確認やキャンセル等の電話対応に時間を取られるなど保育以外の業務があり、保護者・施設双方にとって負担となっていました。この課題を解決するため、「保護者の利便性や利用率の向上及び、施設の業務負担軽減、保育の質の向上、また視覚的に見やすく、フォローアップ体制が充実している(広島市)」という理由であずかるこちゃん導入に至りました。

今回、広島市はあずかるこちゃん導入により、市内13か所の病児・病後児保育室で空き状況がリアルタイムに見える化されます。保護者はLINEやウェブから病児保育室を検索、予約申込が可能。アプリのようにダウンロードする必要はなく、ブラウザから利用できます。保護者にとって使いやすく、施設のスタッフも煩雑な事務作業から解放され、保育に集中できるようになります。

あずかるこちゃんは、病児保育を必要とする保護者と空きがある病児保育室が、時間の縛りなくつながることをサポートします。病児保育を必要とする保護者と空きがある病児保育室が、時間の縛りなくつながることが、病児保育事業をよりよくしていけると考えているからです。

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