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19日前
SBI新生銀行
SBI新生銀行が住宅ローンにSBI生命の全疾病保障付団信を付保開始
SBI新生銀行は、住宅ローンにSBI生命保険が提供する全疾病保障付団信を付保する取り扱いを開始します。この保険は、死亡・高度障害保障、リビングニーズ保障、重度のがん保険金前払特約、就業不能保障を包括し、住宅ローンの返済を支援します。

株式会社SBI新生銀行は、住宅ローンにSBI生命保険株式会社が提供する就業不能保障特約付き団体信用生命保険(商品名:「全疾病保障付団信」)の取り扱いを開始します。この取り扱いは2026年3月2日(月)より開始されます。

全疾病保障付団信は、死亡・高度障害保障・リビングニーズ保障に加え、重度のがんと判断された場合に住宅ローン残高相当額が保険金として支払われる重度がん保険金前払特約や、すべての病気やケガによる就業不能状態時に月々の住宅ローン返済額、一定期間継続時に住宅ローン残高相当額を保障するものです。

近年、住宅ローンをご利用されるお客さまの中でも「さまざまな病気やケガによる収入減少の不安」や「将来の返済に対する備え」へのニーズが高まっております。このような背景を受け、SBI新生銀行でも、お客さまに安心して住宅ローンをご利用いただくために、すべての病気・ケガによる就業不能状態に対応する「全疾病保障付団信」を住宅ローンの金利上乗せなどすることなく、お客さまのご負担はゼロで、付保させていただくこととしました。

今後もSBI新生銀行およびSBI生命は、幅広いリスクに備え、お客さまに安心して住宅ローンをご利用いただけるよう、より一層商品・サービスの充実に努めるとともに、グループシナジーを生かした取り組みを拡大してまいります。

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