テクノロジー
15日前
株式会社インテージテクノスフィア
SaaS型EPPV進捗管理システムサービスを提供開始
株式会社インテージテクノスフィアは、医薬品市販直後調査(EPPV)に特化したSaaS型「EPPV進捗管理システム」を開発し、新薬上市後の安全性調査を支援するサービスを開始しました。新薬の承認件数の増加に伴い、市販直後の安全性監視に対する関心が高まっており、このサービスは、従来の顧客別に構築するものとは異なり、機能が予め完備されたSaaS型サービスとして提供されます。

株式会社インテージテクノスフィア(所在地:東京都西東京市、代表取締役社長 酒井 和子)は、医薬品市販直後調査(EPPV:Early Post-marketing Phase Vigilance)に特化したSaaS型「EPPV進捗管理システム」を開発しました。今後の試験導入の開始に当たり、製薬企業を対象にユーザーを募集します。

近年、新有効成分を含む医薬品の承認件数が増加しており、市販直後の安全性監視に対する関心が高まっています。こうした背景を踏まえ、SaaSとして利用可能なEPPV進捗管理システムの提供を開始します。

新サービスの特長は、従来の顧客別に構築するものとは異なり、機能が予め完備されたSaaS型サービスであること、EPPV専用で単独利用が可能であること、調査期間に応じて短期契約が可能であること、そしてEPPVに必要な進捗管理機能を標準搭載していることです。

今後の展開では、東京ビッグサイトで開催される「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2026」に展示し、来場者に画面イメージをご覧いただく予定です。その後、試験導入ユーザーを募り、PoC(試験導入での実証)を実施します。

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