教育・学習
33日前
株式会社すららネット
流山市が2026年4月から「すららドリル」を導入、10校の中学校で約5,500人が利用開始
2026年4月から流山市の公立中学校10校で、株式会社すららネットが提供するAIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すららドリル」が導入され、約5,500人の生徒が利用を開始します。この教材は、AIによる最適な問題提示とアニメーションによるわかりやすいレクチャー機能を組み合わせ、個々の理解度や学習進度に応じた学習を提供します。

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)が提供する「すららドリル」が、2026年4月から流山市の公立中学校10校で導入され、約5,500人の生徒が利用を開始しました。

流山市は、教育大綱において三つの重点的な方向性を掲げています。その一つである「確かな学力の向上」では、基礎・基本の確実な定着を土台としながら、GIGAスクール構想のもとICTを積極的に活用し、こども一人ひとりの状況に応じた最適な学びの実現を目指しています。

「すららドリル」は、AIによる最適な問題提示とアニメーションによるわかりやすいレクチャー機能を組み合わせ、こどもたち一人ひとりの理解度や学習進度に応じた“個別最適な学び”を可能にする教材です。単にドリル演習を繰り返すのではなく、「わかった」「できた」と感じる成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や学びへの意欲を自然と育む設計がなされています。

また、「すららドリル」は、課題配信・採点・進捗管理など教員の日常業務の負担を軽減しながら、学習データを活用したきめ細かな指導を可能にします。これにより、教員がこども一人ひとりと向き合う時間を確保し、授業の質のさらなる向上にも寄与します。

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