建設・製造
13日前
株式会社フレックスデザイン
「SLIM for xROAD」-道路附属物点検 調書作成からxROAD登録まで一気通貫-クラウド点検管理システム 2026年7月20日提供開始(事前受付中)
株式会社フレックスデザインは、道路附属物(道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置)定期点検業務における調書作成からxROAD(国土交通省 道路データプラットフォーム)登録を一元化するクラウドシステム「SLIM for xROAD」を2026年7月20日にリリースします。内業工程を大幅に短縮し、技術者の負担を軽減します。

株式会社フレックスデザインは、道路附属物(道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置)定期点検業務における調書作成からxROAD(国土交通省 道路データプラットフォーム)登録を一元化するクラウドシステム「SLIM for xROAD」を2026年7月20日にリリースします。

現場でのスマートフォン入力にも対応した点検調書の自動生成からxROAD準拠CSVの自動出力まで、内業工程を大幅に圧縮します。国土交通省の附属物点検要領に準拠し、多段階の手作業工程をシステムが一括処理することで、技術者リソースを現場・診断業務に集中させる環境を実現します。

主な機能としては、xROAD準拠 CSV自動生成、点検要領ロジック実装による診断自動判定、位置図自動生成(国土地理院連携)、損傷写真 方向ラベル・矢印自動描画、写真自動リネーム・xROAD登録要件対応処理などがあります。

導入効果(参考試算)では、合計作業日数(100基):従来 約40日 → SLIM 約5日(▲87%)、人件費+システム費(100基):従来 約1,700,000円 → SLIM 約1,062,500円(▲37%)と大幅なコスト縮減が見込まれます。

正式リリースに先立ち、導入のご相談・デモのご依頼・お申し込みの事前受付を開始しています。提供開始予定日は令和8年7月20日です。

株式会社フレックスデザイン 代表取締役 藤嶋 正博は「道路附属物の点検業務では、優秀な技術者が調書作成・データ登録といった内業作業に多くの時間を費やしています。SLIM for xROADは、コスト縮減を図りつつ、内業工程をシステムが担うことで、技術者が技術者らしい仕事に集中できる環境を作ることを目指しています。」とコメントしています。

PR TIMES [プレスリリース]
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