株式会社JTB(本社:東京都港区)は、地域コミュニティのサステナビリティに貢献する活動を支援する「JTBみらい交流創造基金」を設立しました。これに伴い、本日2026年7月1日(水)より、基金公式ウェブサイトを開設し、2026年度の助成対象となる活動の募集を開始します。
近年、人口減少や気候変動など、交流の舞台である地域コミュニティは多様な課題に直面しています。これらの課題は、持続可能な社会の実現にとって喫緊の解決を要するものです。JTBは、長期ビジョン「OPEN FRONTIER 2035」において「新」交流時代のフロンティア企業として、ツーリズム産業の発展を担い、社会から信頼される企業となることを掲げています。このビジョン実現に向けたCSR活動の一環として、より包括的で持続可能な社会の実現に貢献するため、「JTBみらい交流創造基金」を設立いたしました。
本基金は、JTBの「交流創造事業」の理念を基盤とし、地域コミュニティが形成する文化・自然・人(暮らし)の健全な維持・発展を支援することで、地域コミュニティのサステナビリティに貢献することを目的とします。これにより、すべての人が豊かで幸せに暮らせる地域社会が実現し、その結果として、多様で豊かな交流が自律的に生まれる未来を創造してまいります。
本日、基金の理念や活動内容、募集に関する詳細情報を発信する「JTBみらい交流創造基金 公式ウェブサイト」を開設し、2026年度の助成対象となる活動の募集を開始いたします。本基金は、地域コミュニティのサステナビリティに貢献する「文化・自然・人」に関する活動を支援対象とします。地域課題の解決に主体的に取り組む皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
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