農林水産
8日前
東急不動産
北海道・ニセコエリアで初自動運転EVバスによる域内循環運行の実証を開始
東急不動産とマクニカが、北海道・ニセコエリアで初となる自動運転EVバスによる地域循環運行の実証を開始します。2026年8月8日から8月23日までの16日間、ニセコひらふ地区でレベル2の自動運転EVバス「EVO」を運行し、将来的なオールシーズン型国際的リゾートの形成に向けた地域交通の再構築を目指します。
東急不動産とマクニカは、北海道・ニセコエリアで初となる自動運転EVバスによる地域循環運行の実証を2026年8月8日から8月23日までの16日間実施します。この取り組みは、ニセコエリアの地域交通の再構築と、オールシーズン型国際的リゾートの形成を目指すものです。
実証運行は、ニセコ東急 グラン・ヒラフ周辺エリアで行われ、自動運転レベル4の運行に向けての準備を目的としています。運行される自動運転EVバス「EVO」はNavya Mobility社製で、速度は18km/h未満、乗車定員は9名です。運賃は無料で提供されます。
この実証運行は、ニセコエリアの官民連携による地域交通の再構築を推進し、将来的にはレベル4による通年運行を目指します。また、ニセコエリアをアジアNo.1のオールシーズン型国際的リゾートに相応しい体験価値を提供し、持続可能な地域の実現に寄与します。
PR TIMES [プレスリリース]
世界は、 職業 でできている
働く人のリアルを伝える、インタビュー動画メディア
関連インタビュー