株式会社ジェイ・エス・ビーは、島根県初の食事付き学生マンション「学生会館Uni E’meal島根大学北Ⅰ・Ⅱ」の運営を開始しました。この学生マンションは、島根大学(松江キャンパス)まで徒歩2分の便利な立地にあり、コンビニやドラッグストア、スーパーなどの商業施設も徒歩圏内にあります。
【栄養士監修メニュー/館内調理/入居者交流】
館内には、管理栄養士監修のメニューが提供される食堂「UniTime Kitchen(ユニタイムキッチン)」が併設されています。朝夕2食の館内調理による栄養バランスの取れた食事の提供はもちろん、友達と勉強できるスタディルーム(自習室)も完備されています。
【プライベート重視、家具家電付きの居室/安心の24時間対応】
個室内はバス、トイレ、独立洗面化粧台、キッチンを設置したプライベート重視の完全個室となっています。ベッド、デスク、チェア、収納、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジといった家具家電を備え付け、引越しの手間、時間、費用の負担を減らしています。設備の故障などのトラブルの際には、24時間管理窓口が対応します。
【セキュリティ充実】
セキュリティを重視しており、日勤管理人の配置はもちろん、オートロック、防犯カメラ、居室、管理会社をネットワークで繋いだオリジナルのセキュリティシステム(UMSS)を導入しています。各室の玄関には防犯性の高い暗証番号式キーを採用しています。
【大学生協コラボマンション】
当社は本物件の運営にあたり、島根大学生活協同組合(以下、大学生協)およびユニコープ総合リビング株式会社と協定を締結しており、大学生協指定のマンションとして一部の部屋を大学生協が専属で募集を行っています。大学生協が直接、入居者を募集することで当社は募集力を強化でき、大学生協は良質な住まいを学生に紹介できるメリットがあります。
【学生マンションが必要とされる背景】
進む少子化の一方で大学進学率は過去最高を記録し、学生数は安定した推移を見せています。かつて4畳半一間で風呂トイレ共同といった学生のひとり暮らしは、ワンルームタイプの風呂トイレ付の個室タイプへと様変わりしました。近年では、安心感、快適性、プライベート重視といったものが学生のひとり暮らしに求められています。また、若者の偏食や少食、人間関係の希薄化なども意識されるようになり、しっかりとした食事が摂れ、入居者間交流ができる食事付き学生マンションの人気が高まっています。