建設・製造
25日前
株式会社加藤製作所
新型“REGZAM”シリーズ第2弾 20tクラス油圧ショベル「HD820-9」2026年7月販売開始
株式会社加藤製作所は、新型“REGZAM”シリーズ第2弾として、20tクラス油圧ショベル「HD820-9」を2026年7月より販売開始します。この機種は、環境負荷の低減や燃費性能の向上、作業効率・安全性・快適性・整備性へのニーズに応えるべく、従来機の基本性能を継承しつつ、新設計により作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性を高めた製品です。
株式会社加藤製作所は、新型“REGZAM”シリーズ第2弾として、20tクラス油圧ショベル「HD820-9」を2026年7月より販売開始すると発表しました。この機種は、建設現場での作業効率や安全性、環境への配慮に重点を置いた設計となっており、幅広い現場での活用が期待されます。
開発背景として、建設現場では環境負荷の低減や燃費性能の向上に加え、作業効率・安全性・快適性・整備性へのニーズが高まっています。特に20tクラス油圧ショベルは、インフラ整備をはじめ、一般土木、造成、解体、積込みなど幅広い現場で活躍する主力機であり、日々の施工を支える高い作業量と、多様な現場への対応力が求められています。
「HD820-9」は、従来機の基本性能を継承しつつ、作業時の安定感と使いやすさに配慮し、20tクラスならではの力強い掘削・積込み性能を向上させました。また、新設計により、作業効率・環境性能・耐久性・整備性・居住性・安全性を高めています。
主な特長としては、燃料消費量の低減、作業効率の向上、多種多様なアタッチメントに対応する拡張性、環境への配慮、耐久性・整備性の向上、キャブ内の快適性、安全性、セキュリティ・管理性などがあります。
「HD820-9」の仕様は、運転質量21,000kg、標準バケット容量0.8㎥、ヤンマー製4TN107エンジン、エンジン定格出力120.7 kW / 2,000 min-1、最大トルク788N・m / 1,500 min-1となっています。
販売目標は年間400台です。
PR TIMES [プレスリリース]
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