2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で被災された個人・事業者・団体を支援するため、一般社団法人つながり応援と株式会社ファーストイノベーションが連携し、クラウドファンディングを活用した再建・再開の伴走支援を開始しました。支援の詳細や安全に関する情報は特設サイトで確認できます。
熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1(暫定値)の地震が発生し、熊本県宇城市および氷川町で最大震度7を観測しました。気象庁はこの地震とその後に続く一連の地震活動を「令和8年熊本地震」と命名しています。
被災された方々にとって、住まいや生活基盤の立て直し、店舗・事業の再開、地域施設や活動拠点の復旧に向けた資金確保が課題となります。本取り組みでは、安全確保を最優先とし、相談を急かすことなく、相談者の状況と意向を伺いながら、クラウドファンディングの活用可能性と必要な準備を整理します。
一般社団法人つながり応援を運営主体とし、同法人理事長でありファーストイノベーション取締役の清水国明を中心に進めます。ファーストイノベーションは、CAMPFIREキュレーションパートナーとして、クラウドファンディングの企画、ページ制作、情報発信に関する知見を提供します。
相談から公開後まで、5つの段階で支援を行います。
1. 相談・ヒアリング
被害状況や必要な資金、再建・再開に向けた希望を、話せる範囲で伺います。
2. プロジェクト設計
目標金額、募集期間、資金の使い道、リターンなどを整理します。
3. 原稿・ページ制作
ご本人や担当者に内容をご確認いただきながら、CAMPFIRE掲載ページを制作します。
4. 公開開始までの伴走
CAMPFIREへの申請準備や確認対応を支援し、所定の確認・審査を経た公開開始まで伴走します。
5. 公開後の情報発信支援
SNSやメディアへの情報発信、活動報告、リターン対応などを状況に応じて支援します。
相談受付件数の上限および受付終了時期は設けていません。安全確保を最優先とし、少し落ち着いてからの相談も受け付けます。対象になるか分からない場合も相談できます。被害の程度だけで判断せず、状況と意向を確認したうえで、クラウドファンディングを活用できる可能性を整理します。
特設サイト:
無料相談・お申し込み:
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