株式会社朝日新聞出版(本社・東京都中央区)は、2026年7月31日(金)にAERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を発売しました。
グローバル化やAIの進展により、子どもたちに求められる力は大きく変わっています。これからの時代に必要なのは、英語力だけではありません。自分の考えを表現し、多様な価値観を受け止め、世界の人々とつながる力です。
本誌では、そうした力を幼少期からどう育むかをテーマに、国際教育に力を入れる私立小学校、インターナショナルスクール、家庭で実践できる「おうち英語」、さらに海外大学進学やグローバルキャリアにつながる学びの道筋まで徹底取材しました。
巻頭特集では、慶應義塾横浜初等部、立教小学校の国際教育の現場をレポート。両校の先生が「AI時代に世界の人とつながる力」をテーマに語り合った対談も収録し、語学力にとどまらない、これからの時代に必要な国際教育の本質を探ります。
さらに、今年はじめての卒業生を送り出す、英国式全寮制インター校・ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンを取材。校長インタビューや識者の目、日本人在校生の声を通して、英国式の全人教育に迫ります。
国際教育に力を入れる私立小学校の現場も徹底取材。サレジアン国際学園小学校や昭和女子大学附属昭和小学校、青山学院初等部、東京農業大学稲花小学校など、全国の注目校の教育現場をレポートします。「一条校の国際クラス」「英語×探究」「英語イマージョン」「IB」など、いま注目される英語教育・国際教育の最新トレンドがわかります。
インタビューには、元サッカー日本女子代表の澤穂希さんが登場。自身の渡米経験を通して感じた国際感覚の大切さ、子育てや教育への思いを語ってくれました。
巻末には、学費、入試、アフタースクール、英語の授業数など、本誌独自調査による全国私立小学校209校の詳細データも掲載しています。小学校選びから、その先の進学・キャリアまで、子どもに合った学びを考えるための保存版です。
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