ファイナンス
12日前
トビラシステムズ株式会社
広告ブロックアプリ「280blocker」にDNSブロック機能「ストロングモード」を追加
トビラシステムズが提供する広告ブロックアプリ「280blocker」に新たなDNSブロック機能「ストロングモード」を追加しました。この機能は広告ブロックの高速化とブロック実績の可視化を実現し、より快適なインターネット利用を提供します。

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441)が提供する広告ブロックアプリ「280blocker」(iOS版)において、広告ブロックの精度と速度を強化した新たなDNSブロック機能「ストロングモード」を追加しました。

「ストロングモード」では、ブロックスピードの向上やブロックリストの拡充、ブロック実績の可視化に対応し、より快適なインターネット利用を実現します。

DNSブロックは、広告配信サーバーへの通信を遮断することで広告表示を抑制する機能です。これまで提供してきた「ベーシックモード」に加え、用途に応じて2つのモードから選択できるようになりました。

・ 広告ブロックの高速化
広告配信ドメインへの通信を端末内で高速にブロックすることで、広告が多いWebページやアプリの読み込み速度が向上します。

・ ブロック対象リストを拡充
ベーシックモードではリスト数に上限がありますが、ストロングモードではより多くの広告ドメインに対応可能となります。

・ブロック実績を可視化
ブロックした広告数を時間ごと・日ごとのグラフで表示し、広告ブロックの状況をひと目で確認できます。

「ストロングモード」は、月額オプションのプレミアムプランおよび詐欺対策プランのユーザーがご利用可能です。プレミアムプランおよび詐欺対策プランをご利用の方は、追加料金なしで、DNSブロック機能の「ベーシックモード」と「ストロングモード」を切り替えてご利用いただけます。

当社は今後も、「280blocker」の機能向上や利便性の改善を通じて、安心・快適なインターネット利用環境の提供に取り組んでまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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