株式会社オンアース(本社:兵庫県神戸市)が運営するマザームーンカフェは、契約農家であるC-Farmとの共同開発による新メニュー「Farm to Fries」を2026年7月17日(金)より販売開始しました。この商品は、神戸の大地で育った有機じゃがいもを使用し、素材本来の甘みと、ほくほくとした食感を引き立てるシンプルなフライドポテトです。
マザームーンカフェが大切にしてきた“FARM to TABLE”の考え方を、よりわかりやすく、より身近に感じていただける一皿として提案します。神戸の畑から届く有機じゃがいものおいしさをそのままに、作付けから販売まで生産者と店舗が一緒につくる商品開発の取り組みが特徴です。
「Farm to Fries」に使用するのは、神戸市西区を拠点に有機農業に取り組むC-Farmのじゃがいもです。C-Farmは、農薬・化学肥料に頼らない栽培にこだわり、地域とつながる持続可能な農業を実践しています。今回のメニューでは、そのじゃがいも本来の魅力を最大限に味わっていただけるよう、味付けはハーブと塩のみ。余計なものを加えず、素材そのものの甘みと食感を活かした仕立てにしました。
マザームーンカフェでは、Dr.Fry 2Sを全店に導入しています。今回の「Farm to Fries」でも、有機じゃがいもの持つ味わいを活かしながら、より軽やかな食べ心地を目指した仕上がりを追求しました。Dr.Fry 2Sの公式サイトでは、同機器について「食材が吸収する油の量を約50%削減」「低カロリーでヘルシーな揚げ物」を可能にすると案内されています。マザームーンカフェでは、こうした調理環境とオーガニック素材の組み合わせにより、素材感と満足感の両立を目指したフライドポテトとして提案します。
今後は、じゃがいものブランド名をお客様・スタッフから募集予定で、食べて終わりではなく、名前を考え、育て、親しんでいただくことで、商品そのものにより多くの愛着が生まれる取り組みにしたいと考えています。マザームーンカフェとC-Farmが一緒につくるこのフライドポテトを、ひとつのメニューにとどまらず、神戸の農と食の魅力を届けるブランドへと育ててまいります。
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