運輸・物流業
16日前
株式会社日立ソリューションズ西日本
金融機関と保証会社間の保証審査書類連携のDXを支援「ファイル共有サービス」を提供開始
株式会社日立ソリューションズ西日本は、金融機関と保証会社の間で行われる保証委託業務における書類授受をクラウド上で一元化し、業務効率化とペーパーレス化を実現する「ファイル共有サービス」を2026年7月10日より提供開始します。このサービスは、案件単位での管理による書類授受の業務効率化と、Web APIによるシステム連携の自動化で手作業を削減します。

株式会社日立ソリューションズ西日本は、金融機関と保証会社の間で行われる保証委託業務における書類授受をクラウド上で一元化し、業務効率化とペーパーレス化を実現する「ファイル共有サービス」を2026年7月10日より提供開始すると発表しました。

金融機関と保証会社間の保証委託業務では、FAXや郵送、メール添付など複数手段による書類授受が行われており、業務の非効率や管理負荷の増大が課題となっていました。加えて、誤送信や紛失といった情報セキュリティリスクへの対応も必要となっていました。

一般的なファイル共有サービスが『ファイル単位』での共有を主目的とするのに対し、このサービスは『案件単位』で書類および進捗を管理します。FAXや郵送、メール添付など複数手段に分散していた書類授受をクラウド上に一元化し、案件単位での管理と進捗の可視化を実現することで、業務効率の向上と管理負荷の軽減に寄与します。

また、本サービスが提供するWeb APIにより、融資審査システムから本サービスへのファイル共有や、保証審査システムから本サービスに共有された書類の取り込みなどの保証審査に伴う手作業を削減することが可能です。

このサービスは、金融機関と取引先企業との書類授受の効率化を必要とするさまざまな業務シーンで活用が可能です。今後は企業間における書類連携のさらなる効率化をめざし、機能拡充および適用領域の拡大を進めていきます。

PR TIMES [プレスリリース]