教育・学習
10月09日
DIG2ネクスト株式会社
EXIN SIAM™プロフェッショナル認定試験の日本語リリース開始
グローバル認定機関EXIN社が「EXIN SIAM™ Professional based on the Scopism SIAM BoK V3」の日本語試験を2026年10月30日より開始すると発表しました。これにより、日本国内のITサービスマネジメント人材がグローバル標準の知識とスキルを母国語で習得できるようになります。

グローバル認定機関であるEXIN社が、「EXIN SIAM™ Professional based on the Scopism SIAM BoK V3」の日本語試験を2026年10月30日より提供開始することを発表しました。DIG2ネクスト株式会社(以下、DIG2ネクスト)は、この取り組みを歓迎するとともに、日本国内におけるSIAMの普及と人材育成のさらなる発展に大きく貢献するものと考えています。

日本語試験提供の意義
マルチプロバイダ環境が一般化するなか、クラウド、アウトソーシング、SaaS、AIサービスなど複数のサービスプロバイダを統合的に管理し、事業価値を最大化するためのサービスインテグレーション管理(SIAM)の重要性は世界的に高まっています。

今回、日本語版試験の提供が開始されることで、日本国内のITサービスマネジメント人材やサービスインテグレーション人材が、より受験しやすい環境でグローバル標準の知識とスキルを習得できるようになります。

EXIN社リリース発表内容
Scopism SIAM BoK V3 に基づく「EXIN SIAM™ Professional」が、2026年10月30日より日本語版として提供開始されます。現在、マルチプロバイダ環境は標準となっています。クラウド、外部委託チーム、社内部門がすべて並行して稼働しています。こうしたエコシステムを管理する日本の専門家は、最新の SIAM バージョンに基づいて、母国語で認定資格を取得できるようになります。

「活動」から「成果」へ。SIAM V3は、プロバイダ/サプライヤ管理から、ビジネスが実際に得る成果に対する説明責任へと焦点を移しています。これは、今日のマルチプロバイダ環境のあり方を反映したものです。

「ファンデーション」が用語を提供し、「プロフェッショナル」は、ガバナンス、インテグレーション、大規模なプロバイダ/サプライヤ管理といった実環境下でそれを適用するための深みを提供します。

SIAMが対処する調整の不備や説明責任の欠如は、日本のプロバイダ/サプライヤ・エコシステムにおいても同様に存在しています。

本トレーニングを担当するDIG2ネクスト社の鈴木寿夫氏は、すべてのSIAMコンペンディウムおよびSIAM V3 BOKの日本語翻訳にも貢献しました。

EXINは世界中で350万人近くの専門家を認定しており、SIAMは当社の主要な認定資格の一つです。

PR TIMES [プレスリリース]