テクノロジー
18日前
KDDIアイレット株式会社
KDDIアイレット、Google Cloud をフル活用した新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」の提供を開始
KDDIアイレットは、Google Cloud のAI技術を活用した新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」を2026年7月8日より提供開始します。このサービスは、開発の全工程にAIを組み込み、設計のブレや手戻りリスクを最小限に抑え、開発コストを大幅削減します。また、Google Workspaceと連携し、業務効率化も実現します。

KDDIアイレットは、Google CloudのAI技術を活用した新サービス「AI 駆動開発 on Google Cloud」を2026年7月8日より提供開始します。このサービスは、開発の全工程にAIを組み込み、設計のブレや手戻りリスクを最小限に抑え、開発コストを大幅削減します。また、Google Workspaceと連携し、業務効率化も実現します。

近年、生成AIの進化により、企業では業務効率化や新たなサービス創出を目的としたAI活用が急速に広がっています。しかし、多くの企業ではAIツールの導入やPoCに留まり、システム開発や業務プロセス全体へAIを十分に組み込めていないことや、開発スピードと品質の両立、人材不足への対応などが課題となっています。

そこでKDDIアイレットは、これまで培ってきたGoogle Cloudの豊富な導入実績とクラウドネイティブな開発実績、生成AI活用の知見を活かし、AIを開発ライフサイクル全体へ組み込む「AI 駆動開発 on Google Cloud」の提供を開始します。従来のAI活用支援に留まらず、企画・設計から開発、テスト、運用・改善までAIを徹底活用し、開発プロセス全体の最適化と高速化を図ることで、企業の迅速なビジネス創出とAX(AIトランスフォーメーション)を実現します。

「AI 駆動開発 on Google Cloud」は、Google Cloudの生成AIやクラウドサービスを活用し、企画・要件定義から開発、テスト、運用・改善まで、システム開発ライフサイクル全体をAI中心で推進するサービスです。従来のシステム開発では、要件定義や仕様書をもとに開発を進めるため、完成イメージの認識齟齬による手戻りや、PoCと本番開発の分断が課題となるケースがありました。一方で本サービスでは、要件定義の初期段階からAIを活用して動くプロトタイプを迅速に作成し、お客様と実際の画面を確認しながら開発を進めます。これにより、認識のズレや手戻りを最小限に抑えながら、本番環境を見据えたシステムを短期間で構築し、リリース後も継続的な改善を前提とした開発を実現します。

さらに、Google Cloudの豊富なサービスとKDDIアイレットのクラウド・AI技術を組み合わせることで、システムの新規開発からモダナイゼーションまで、幅広いニーズに対応します。

PR TIMES [プレスリリース]