OLA PARTY JAPAN株式会社(本社:東京都港区)が運営する、AI技術と誠実な価値観マッチングを提供する新世代恋活・婚活マッチングアプリ「ヨイトキ(Yoitoki)」は、日本の恋愛観や結婚観の変化をより深く理解し、サービス改善へ活かすことを目的として、2026年6月より街頭インタビュー企画を開始しました。
本企画では、東京を中心とした駅前や商店街などで、学生から社会人まで幅広い世代に恋愛や婚活に関する質問を行い、プロフィールだけでは見えにくい価値観や本音を取材しています。収録したインタビューは、ヨイトキ(Yoitoki)公式Instagram Reelsにて順次公開しています。
恋愛観・結婚観が変化する今、プロフィールだけでは分からない価値観へ
近年、日本では恋愛や結婚に対する価値観が多様化しています。明治安田総合研究所が2026年に実施した「恋愛・結婚に関するアンケート調査」では、未婚者の76.3%が「現在交際相手はいない」と回答し、恋愛や交際に興味があると答えた人は49.5%にとどまりました。
一方で、25歳から34歳では、出会いのきっかけとしてマッチングアプリを挙げる人がおよそ3割を占めており、アプリを通じた出会いは若い世代を中心に身近な選択肢となっています。
しかし、交際や結婚に対する考え方、理想とする連絡頻度、デート頻度、金銭感覚、初対面での距離感などには、一人ひとり違いがあります。プロフィールやMBTI診断だけでは見えにくい価値観を、どのように自然に確認するかが、恋活・婚活における重要なテーマになっています。
また、イプソス株式会社の「恋愛満足度調査2026」では、日本の恋愛・性生活満足度や「愛されている実感」は、調査対象国の中で相対的に低い水準にあることが示されています。単に出会いの機会を増やすだけではなく、交際後にお互いを理解し、安心して関係を築けることが、これまで以上に求められています。
ヨイトキ(Yoitoki)は、こうした社会背景を踏まえ、数字だけでは見えてこないリアルな恋愛観を知るために、街頭インタビュー企画をスタートしました。実際に街で寄せられた声を通じて、恋愛に対する考え方や価値観の変化を継続的に発信するとともに、サービス改善にも活かしていきます。
街頭インタビュー企画の概要、プロフィールでは分からない恋愛観を聞く
街頭インタビューでは、「理想のデート」「初めて会うときに不安なこと」「恋人との連絡頻度」「デート代の分担」「結婚への考え方」など、恋愛や婚活に関するさまざまなテーマについて質問しています。
また、「好きな人と話す話題」について尋ねると、趣味や仕事だけではなく、将来のライフスタイルや家族観など、お互いの価値観を知るための会話を大切にしているという声も聞かれました。
さらに、マッチングアプリメッセージだけでは伝わりにくい距離感や、初デートでの恋人繋ぎに対する考え方など、プロフィールには表れにくいリアルな恋愛観にも注目しています。
収録したインタビューは、ヨイトキ(Yoitoki)公式Instagram Reelsで定期的に公開しています。編集は必要最低限にとどめ、会話のテンポや表情、自然なリアクションも伝えることで、街頭インタビューならではのリアルな雰囲気を届ける内容を目指しています。
恋愛や婚活をしている人はもちろん、これから恋愛を始めたい人や、自分とは異なる価値観に触れてみたい人にとっても、新たな気づきにつながるコンテンツとして発信していきます。
なお、ヨイトキ(Yoitoki)の街頭インタビュー関連Instagram Reelsは、累計100万再生を突破しました。今後もリアルな声をもとに、恋愛観や結婚観の変化を継続的に発信していきます。
インタビューで寄せられた主な声
街頭インタビューを通じて、恋愛や結婚に対する考え方にはさまざまな価値観があることが見えてきました。ここでは、特に多く聞かれたテーマを紹介します。
1. 恋愛への意欲はある一方、結婚は慎重に考える人も
恋愛に前向きな気持ちを持ちながらも、「結婚はまだ考えていない」「タイミングが合えば考えたい」と話す人が見られました。
明治安田総合研究所の調査でも、未婚者の76.3%が現在交際相手はいないと回答している一方で、恋愛や交際への関心を持つ人は約半数となっています。また、交際に発展した場合でも結婚を考える人は47.2%にとどまるなど、恋愛と結婚を分けて考える価値観も広がっています。
ヨイトキ(Yoitoki)では、こうした価値観の違いを前提に、結婚温度感や将来への考え方を事前に確認しやすい体験づくりを進めています。
2. デート代の分担は「話し合って決めたい」という声が多い
デート費用については、「割り勘が自然」「その日の状況によって決めたい」「相手と相談して決めたい」など、柔軟な考え方が多く聞かれました。
調査結果でも、女性はデート回数にかかわらず「半々で支払いたい」と考える割合が比較的高いことが示されており、どちらか一方が負担するという従来の価値観よりも、お互いが納得できる形を重視する傾向がうかがえます。
物価高の影響もあり、デート代や会う頻度に関する考え方は、今後さらに重要なすり合わせ項目になると考えられます。
3. マッチングアプリは身近な出会いの手段に
「友人にも利用している人が多い」「自然に出会える方法の一つ」といった声も聞かれ、マッチングアプリは特別なものではなく、日常的な出会いの選択肢として受け入れられつつあります。
一方で、「メッセージだけでは相手の人柄が分かりにくい」「実際に会うまで不安がある」「会話が続かないまま終わってしまう」といった悩みもあります。
こうした沈黙マッチを減らすためには、単にマッチングするだけでなく、相手との会話を自然に始め、価値観を確認しやすい設計が必要です。
4. 価値観を知るための会話を重視
「好きな人と話す話題」としては、趣味や休日の過ごし方だけではなく、仕事に対する考え方、家族との関係、将来の暮らし方など、価値観を知るための会話を大切にしたいという意見が見られました。
また、「恋人繋ぎ」やスキンシップを始めるタイミングについても、「自然な流れを大切にしたい」「お互いの気持ちを確認してから」といった声が寄せられ、相手との距離感を尊重する姿勢がうかがえました。
恋愛診断や性格診断恋愛のようなタイプ理解も参考になりますが、実際の関係づくりでは、日々の会話や行動の中で相手の価値観を知ることが重要です。
企画を通じて目指すこと
ヨイトキ(Yoitoki)は、AIを活用した価値観マッチングを通じて、「マッチングすること」だけではなく、「交際後も心地よい関係を築けること」を大切にしています。
今回の街頭インタビュー企画は、プロフィールやアンケートだけでは把握しきれないリアルな恋愛観や価値観を知り、サービス改善につなげることを目的とした取り組みです。
実際のインタビューでは、「初回デートでは何を話せばいいか分からない」「交際前に価値観をもっと知りたい」「結婚への考え方を早い段階で確認したい」といった声も寄せられました。
ヨイトキ(Yoitoki)では、こうした声をもとに、価値観マッチング、マッチング後のコミュニケーション支援、デート前の価値観・相性確認などへ反映していく予定です。
また、本人確認やプライバシー重視設計、スクリーンショット抑止機能などを通じて、情報リテラシーが高く、安全性を重視する成熟した社会人層が、安心して自己開示できる環境づくりにも取り組んでいます。
今後の展望
ヨイトキ(Yoitoki)は今後も、街頭インタビュー企画を通じて、恋愛や結婚に対する価値観の変化を継続的に発信していきます。
今後は東京に加え、実施エリアの拡大やオンラインでのインタビュー企画も視野に入れ、より多様な年代・地域・ライフスタイルの声を収集していく予定です。
また、街頭インタビューを通じて寄せられたリアルな意見を、価値観マッチングの改善、マッチング後のコミュニケーション支援、恋活・婚活に役立つコンテンツ制作へ活かしてまいります。
ヨイトキ(Yoitoki)は、「マッチングすること」だけを目的とするのではなく、価値観の合う相手と安心して関係を築ける出会いの実現を目指します。
世界は、 職業 でできている
働く人のリアルを伝える、インタビュー動画メディア