医療・福祉
7日前
株式会社脳活性総合研究所
医療検査「MMSE」との相関を示した、WEB認知機能検査「脳検Cog」を提供開始
株式会社脳活性総合研究所は、医療検査「MMSE」との相関を示したWEB認知機能検査「脳検Cog」の提供を開始しました。このサービスは、遺言・相続、投資判断、高年齢雇用など重要な判断の現場を支援することを目的としています。インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマートフォンから約3分で受検でき、結果は30点満点で算出されます。

株式会社脳活性総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田芳徳)は、認知機能の現在の状態を約3分で簡便に確認できる法人向けWEB検査「脳検Cog」の提供を開始しました。

「脳検Cog」は、医療機関等で用いられる認知機能評価の考え方や項目構成を参考に開発された簡易検査です。インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマートフォンから受検でき、結果は30点満点で算出されます。診断を目的とした医療検査ではなく、重要な契約や業務を進める際に、対象者の認知機能の状態を確認するための補助情報を提供します。

遺言書の作成や相続手続きを支援する法律事務所、複雑・高額な金融商品を扱う金融機関、高年齢従業員が働く企業など、本人の理解や判断、安全性の確認が重要となる場での導入を想定しています。

「脳検Cog」は、法務・金融・労働安全の各領域で、客観的な確認手段を提供します。遺言・相続などの法務現場では、本人が内容と結果を理解し、自らの意思で判断していることが重要です。高齢顧客に複雑・高額な金融商品を案内する際には、商品の仕組みやリスク、損失の可能性などを本人が理解しているかを慎重に確認する必要があります。高年齢従業員の労働安全では、安全教育や面談と組み合わせ、作業内容、作業手順、配置、ダブルチェック体制などへの配慮を検討する際の参考情報として活用できます。

代表取締役 太田芳徳は「『脳検Cog』は、重要な判断に関わる法人や専門家が、客観的な参考情報を持てる環境を広げてまいります」とコメントしています。

今後、警備会社をはじめ、運輸、製造、建設、設備管理などの企業への導入を進め、法律事務所、司法書士事務所、金融機関、証券会社、保険会社、不動産会社など、本人の意思や理解の確認が求められる業界への展開を強化します。

PR TIMES [プレスリリース]