キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、ALC.3%の果実スパークリング「キリン 華よい」から、甘酸っぱい爽やかな味わいの「キリン 華よい パイン&オレンジスパークリング(期間限定)」を2026年9月1日より全国で発売します。
近年、暮らし方や働き方の多様化による価値観の変化や、適正飲酒への関心の高まりから、低アルコールRTDへの注目が高まっています。なかでも20代の約4人に1人は、アルコール度数3%がちょうどよい度数と感じていることが調査で分かりました。この「華よい」ならではの価値を伝え、より多くのお客様に手に取っていただくことを目指し、本年4月にパッケージを刷新しました。同時に“お酒と過ごすいい気分・いい時間”を表現した新しいコミュニケーションをTVCMやデジタルで展開しています。リニューアル後、20~30代の購入率が前年比221%と伸長しており、SNSでも共感の声をいただいています。
今回発売する「キリン 華よい パイン&オレンジスパークリング(期間限定)」は、華やかなパインの香りに、オレンジの甘味と酸味を調和させた甘酸っぱい爽やかな味わいを軽やかに楽しめる果実スパークリングです。期間限定品の特別感がありながら、おいしさが想起できる組み合わせで、これまで「華よい」を飲んでくださっているお客様はもちろん、若年層をはじめとした普段家ではお酒をあまり飲んだことがないお客様にも手に取っていただくことを目指します。
「キリン 華よい」は、“こころ華やぐ軽やかですっきりとしたおいしさで、お客様の日常をちょっと明るく楽しくする”ことを目指すブランドです。限定品発売を通して “お酒がある時間のうれしさ”をより身近なものにする提案をすることで、多様化するお客様のニーズに応えながら、新しいお客様との接点を創出し、酒類市場の拡大を目指します。
世界は、 職業 でできている
働く人のリアルを伝える、インタビュー動画メディア