医療・福祉
10日前
医療法人社団 青真会 青山エルクリニック
自家細胞を用いた新しい薄毛治療「マイクログラフト薄毛療法」提供開始
医療法人社団青真会 青山エルクリニックは、自己の皮膚組織を微細加工し頭皮へ注入することで薄毛症状の改善を目指す新治療「マイクログラフト薄毛療法(毛包皮膚組織移植法)」の提供を開始しました。従来の育毛治療で効果を感じにくかった方にも新たな選択肢となる再生医療的アプローチです。

医療法人社団青真会 青山エルクリニック(東京都港区、院長:杉野宏子)は、自己の皮膚組織を微細加工し頭皮へ注入することで薄毛症状の改善を目指す新治療「マイクログラフト薄毛療法(毛包皮膚組織移植法)」の提供を開始しました。この治療は、男性型脱毛症(AGA)、女性型脱毛症(FPHL)、びまん性脱毛症、加齢による薄毛など幅広い症状に対応し、従来の育毛治療で効果を感じにくかった方にも新たな選択肢となります。

治療は患者自身の健康な有毛部(主に後頭部)から約3mmの皮膚組織を採取し、特殊技術により微細断した細胞組織を頭皮へ注入します。自己の細胞組織のみを用いるため、アレルギー反応や異物反応のリスクが低い治療です。治療は男女ともに適応し、基本的に1回の施術で効果判定を行います。効果判定までには3か月〜6か月を要します。

治療の流れは、皮膚採取部への局所麻酔、首後ろの有毛部から皮膚を採取し縫合、採取組織を微細加工しマイクログラフト注入液を作製、頭皮全体へ注入、1週間後に採取部の抜糸となっています。

料金は通常料金で1回550,000円(税込)で、モニター料金は1回330,000円(税込)です。初診料3,300円(税込)と事前血液検査11,000円(税込)が別途必要です。

青山エルクリニック 院長の杉野宏子は、この治療について「頭皮環境の改善や毛包の活性化において自家細胞を用いる治療の有用性を強く感じています。1回の治療で効果判定が可能な点が大きな特徴です。」とコメントしています。

PR TIMES [プレスリリース]