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18日前
BABY JOB株式会社
BABY JOB株式会社が保活DXで全国展開 『えんさがそっ♪』が保活情報連携基盤と連携開始
BABY JOB株式会社が提供する保育施設探しサイト『えんさがそっ♪』が、2026年7月からこども家庭庁の保活情報連携基盤と連携開始しました。これにより、保育施設検索から入園手続きまでをオンライン上で完結し、保護者の負担を軽減します。この取り組みは、保育施設の情報収集から施設見学予約、入園申請までをワンストップで行える環境の実現を目指すものです。

BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市)が提供する保育施設探しサイト『えんさがそっ♪』は、2026年7月からこども家庭庁が推進する「保活情報連携基盤」と連携開始しました。この取り組みは、保育施設の情報収集から施設見学予約、入園申請までをオンライン上でワンストップで行える環境の実現を目指すものです。

これまで、BABY JOBは東京都およびGovTech東京が推進する保活ワンストップサービスに参画し、保護者の利便性向上に取り組んできました。このたび、その知見を活かしてこども家庭庁が進める全国規模の取り組みと連携することで、保護者の保活負担軽減と保育DXの推進を支援します。

保育施設の情報収集や見学予約、入園申請などの「保活」は、子どもを持つ家庭にとって欠かせない一方で、多くの時間と手間を要することが課題となっています。厚生労働省が実施した調査では、「保活をして苦労や負担を感じた」と回答した保護者は85.9%に上り、半数近い人が情報収集に関する行動に負担を感じていたと回答しています。

こども家庭庁は、保護者がWeb上で保活を行える仕組み「保活情報連携基盤」の整備を進めています。自治体と民間事業者が連携し、保育施設の情報収集から施設見学予約、入園申請までをワンストップで行える環境の実現を目指しています。

『えんさがそっ♪』を通じて、対象エリアの保護者は保育施設の検索や見学予約が簡単に行えるようになります。各施設のページでは定員の空き状況などを含めた最新の情報を確認することができ、自治体の入園申請ページにもシームレスでアクセスできるようになります。

この取り組みにより、保護者のメリットとして、Webのマップ上から簡単に保育施設を検索できる、保育施設の見学予約がオンラインで365日いつでもできる、保育施設のページで定員の空き状況などを含めた最新の情報を確認できる、保育施設のページから自治体の入園申請ページにスムーズにアクセスできるなどがあります。保育施設のメリットとしては、保育施設の魅力や最新の情報を保護者にオンライン上で届けられる、保育施設の見学予約受付がオンライン化されることで、保育中に抜けて電話対応をする負担が軽減できるなどがあります。

PR TIMES [プレスリリース]