テクノロジー
25日前
株式会社ICHIZEN HOLDINGS
暗号資産レンディング『HyperLending』、2026年7月1日より正式サービス開始
株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、暗号資産レンディングサービス『HyperLending』を2026年7月1日より正式に開始します。BTC・ETH・HYPEの貸出に対応し、自社運用による高水準の料率、平日毎日の相場分析、月次運用レポート、日本初*のHYPE貸出サービスを提供します。

株式会社ICHIZEN HOLDINGS(東京都渋谷区、代表取締役:水野倫太郎|木田陽介、以下「当社」)は、暗号資産レンディングサービス『HyperLending(ハイパーレンディング)』を、2026年7月1日より正式に開始したことをお知らせいたします。

HyperLendingは、お預かりした暗号資産を当社の専門チームが直接運用し、得られた収益の一部を毎月、元本に組み入れる暗号資産レンディングサービスです。BTC・ETHに加え、日本で初めて*ハイパーリキッド(HYPE)の貸出に対応します。保有している暗号資産をそのまま預け、同じ通貨建ての数量で増やしていく。値動きを追って売買するのではなく、持っているだけの暗号資産を「育てる資産」へと変えていくサービスです。

2026年6月10日の事前登録開始以降、BTC・ETHを長期保有するユーザーに加え、オンチェーン金融領域で注目を集めるHYPEの保有者からも多くのお申し込みをいただきました。本日より、会員登録、本人確認(eKYC)、貸出申込、入金受付、運用開始までの正式サービスを開始いたします。

HyperLendingは、「暗号資産運用を、もっとシンプルに。」をコンセプトにした暗号資産レンディングサービスです。保有している暗号資産を当社に貸し出すことで、同じ通貨建ての貸借料を受け取ることができます。

HyperLendingの3つの特徴は、自社運用による高水準の料率、平日毎日の相場分析と月次運用レポート、日本初*のHYPE貸出サービスです。

HyperLendingでは、自社で運用しているからこそ、いまの市場をどう見て、どう判断しているかをお伝えします。月次運用レポートでは、その月の相場をどう見ていたか、見立てがどの程度当たっていたかの振り返りや、市場環境・運用方針の概況をお伝えします。

当社では、HYPEを貸し出せる選択肢を提供するとともに、HYPEに関する学習コンテンツ、実践ガイド、用語集、分析ダッシュボードなどの情報環境も整備しています。

貸出残高に応じてVIPランク(VIP0〜VIP6)が決まり、上記の基本料率にボーナスが上乗せされます。上乗せは「基本料率+6%ポイント」ではなく、基本料率に対する倍率です。

最終料率 = 基本料率 ×(1 + VIPボーナス率)

例えば1年定期の基本料率10%の場合、VIP6(+6%)で 10%×1.06=10.6% となります。

正式サービスでは、次の3つのステップでご利用を開始できます。

STEP 1 アカウントを作成・ログインする
STEP 2 登録情報の入力と本人確認(eKYC)を行う
STEP 3 貸し出す暗号資産を送付する

当社は、HyperLendingを通じて、暗号資産を長期保有するユーザーに新しい選択肢を提供してまいります。BTC・ETHを長く保有している方には、保有資産をそのまま活用する手段として。
HYPEを保有する方には、日本国内でHYPEを貸し出せる新しい選択肢として。暗号資産との付き合い方を、よりシンプルにすることを目指します。

一方で、暗号資産レンディングにはリスクがあります。当社では、料率の高さだけを訴求するのではなく、サービスの仕組み、運用方針、リスク、資産管理体制、情報開示をあわせて丁寧に伝えていくことが重要だと考えています。

正式サービス開始後も、分かりやすく透明性のあるサービス運営に努めてまいります。

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