ファイナンス
4日前
TECRA株式会社
【想定年利15.5%】TECROWD103号ファンドの募集開始、青梅市データセンター投資
TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」は、第103号ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」の募集を開始しました。想定年利15.5%のキャピタルゲイン型ファンドで、1口10万円から投資可能。データセンターの建築から売却までを計画しており、運用期間は2026年10月1日から2027年7月31日までです。

TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」は、第103号ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」の募集を開始しました。このファンドは、想定年利15.5%のキャピタルゲイン型ファンドで、1口10万円から投資可能となっています。

TECROWDは、不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディングサービスです。複数の投資家から出資を募り、その資金で不動産を取得・運用し、賃貸収入や売却益を分配する仕組みです。このファンドは、青梅市新町でAI推論に特化した次世代型エッジデータセンター開発プロジェクトを対象としています。

建築確認取得済みの土地を取得し、2027年2月~3月にデータセンターを竣工予定。その後、データセンターの稼働中に売却活動を行い、より良い条件での売却を目指します。マーケティングはすでに開始しており、複数の有力な売却先候補が見込まれています。

【募集開始日】
2026年9月25日18時~
【運用期間】
2026年10月1日~2027年7月31日
【償還および配当日】
2027年8月31日

投資家の皆さまに優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っています。本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します。

PR TIMES [プレスリリース]